旅客機パイロットが失業したら、ドローン操縦士に転職 コロナ後の経済

コロナ規制で旅客機を飛ばすことができない航空業界。景気回復の道筋は見えておらず、米国のデルタ航空は10月に1950人のパイロット解雇を予定している。

そのような中、民間のドローン会社が求人を増やしている。結婚式撮影など仕事1本につき最低300ドル~、拘束時間の時給150ドルだという。パイロット有資格者は、無資格者より講習料金が安い。



Airline pilots are worried about their jobs. So some are learning to fly drones
By Jackie Wattles, CNN Business
Updated 1411 GMT (2211 HKT) August 23, 2020
https://edition.cnn.com/2020/08/23/business/drone-pilots-gig-economy/index.html

・・・空軍パイロットにとっても民間航空会社は良い再就職先だったから、それが無くなってしまうのであれば、身の振り方に困りますね。戦闘機の時代ではないとも言われているから、予定通りなのかな?よく知らんけど。

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