イエメン戦争はイスラエルのため 「サウジ空軍の爆撃」報道の正体はイスラエル空軍

イスラエルは、イエメンのタイッズ市(Ta'izz)にあるターリク(Tariq)空軍基地の使用権を獲得。

バーブ・アル・マンダブ海峡にあるペリム島(Perim)に駐屯地。
(在エリトリア基地を含め、海運を監視)

2015年5月に撃墜されたサウジ空軍機は、サウジが所有していないF16だった。イスラエル人が操縦するイスラエル空軍機だった。

その数日後、MOABと思われる爆弾がイエメンに落とされた。どの国が落としたかは明らかでないが、参戦国のうち意志と能力を有するのはイスラエルだけ。

その数ヶ月後、フーシー(Houthi)のイエメン軍がサウジ基地を襲撃したとき、遺体を分類したら、サウジ軍人63人とイスラエルのモサド要員20人だった。

サウジ軍が、主たる食料品輸入拠点であるイエメンのフダイダ港(Hudaidah)を占領したとき、イスラエルがネゲブ砂漠でサウジ軍を訓練した。

25万回におよぶ爆撃のうち、フーシー軍基地攻撃は3分の1だけで、残りは病院、農場、食品倉庫、食品工場、食品市場、学校、冠婚葬祭の集まり、フーシーの政府支持10万人デモであった。

UAEとサウジの海軍は、イエメン人漁師が漁に出るのを禁じ、数千の漁船を破壊。

国際的な援助団体が、食糧・医薬品をイエメンに送ろうとしても、サウジ軍が妨害している。イエメンでコレラ発生。

イエメンのユダヤ系遺物は国外に違法に持ち出され、オークション・ハウスでイスラエル人がこぞって購入している。

2018年のジュネーブ停戦会議をフーシー派がボイコットしたと報じられているが、サウジがイエメン上空を封鎖し、フーシーが代表を送ることができなかったというのが事実である。

フーシーとイランは宗教的に別宗派であり、軍事的にも同盟関係にない。イスラエルがイエメンに介入するのに「危険なイラン」を名目にするのが一番都合がいいので、「イランに支援されたフーシー」と連呼している。

サウジは資金難に悩まされており、イエメンから手を引きたい。

UAEはソコトラ島の99年間租借と南イエメンを保護国化し、満足。

イエメン紛争を続ける意志を持っているのは米国とイスラエルだけ。イスラエルの名前が記事に出ないよう、サウジとUAEが名前を貸しているようなもの。



It Is Now the “Israel-led” Coalition that Is Destroying Yemen
Is Trump's defiance of Congress to accommodate Israel treasonous?
By Karin Brothers
Global Research, July 29, 2020
https://www.globalresearch.ca/israel-led-coalition-destroying-yemen/5719734

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