防衛省が初オークションを開催、不用装備品を売って予算確保

コロナ対策で各種給付金をばらまきまくったから、新年度予算では全ての省庁で大幅歳出カットをするのではないか?

感染症対策と景気対策が手厚くなる一方で、容赦ないプロジェクト中止、人員削減が断行される可能性がある。役所の予算にぶるさがって生きている人口は多いので、要注意だ。



防衛省が初オークションを開催、不用装備品を売って予算確保
7/3(金) 11:58配信
TBS系(JNN)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e4c190c0a9fb83d252d933ad6e0cbb01c326bc8

河野防衛大臣は3日、防衛省が初めてオークションを実施すると発表しました。

 河野防衛大臣は3日、使わなくなった自衛隊の物品などを一般の希望者に「せり売り」するオークションを今月26日に初めて実施すると発表しました。防衛に必要な予算を独自で確保する目的で行われるもので、陸上自衛隊の隊員が使用した水筒や、航空自衛隊のパイロットのヘルメット、退役した練習艦「やまゆき」の操舵輪など、およそ30点が防衛省内で競りにかけられる予定です。

 河野大臣は、オークションを続けることで、100億円を超える最新鋭のステルス戦闘機F35を買える収益を上げたいと意気込みました。

 「いろんなことをやって、F35、1機分くらいの収入を上げられたらいいなと思っています」(河野太郎 防衛相)

 3日午後から防衛装備庁のホームページに参加申し込み方法などが掲載されるということです。

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