日本ではマスクが、イギリスでは医療用手袋が問題に 手袋の片手を「1」と数え調達数量を水増し報告

日本では謎のペーパーカンパニーが政府調達に関わっていた事実が発覚して、蜂の巣を突いたような騒ぎになっているが、イギリスでは、医療用ゴム手袋の1組ではなく片手を「1」と数えることで、政府による調達数量を水増し報告したスキャンダルが発覚した。

記事のタイトルしか読んでいないが、タイトルを読んだ限りではこんな印象を受けた。もう内容はどうでもいい(笑)。



Revealed: How government 'counted single gloves rather than pairs to boast of one billion items of PPE for NHS' - as another minister has shambolic round of interviews and plane carrying vital medical equipment lands in UK

The Panorama investigation said that No10 had failed to procure enough PPE
It accused ministers of counting 547million individual gloves, instead of pairs
GMB presenter Piers Morgan accused Victoria Atkins of laughing this morning
Matt Hancock was confronted by the son of a doctor who died from COVID-19
The son accused the Health Secretary of ignoring his father's plea for more PPE
Here’s how to help people impacted by Covid-19

By Joe Middleton For Mailonline and Sophie Borland for the Daily Mail
Published: 11:00 BST, 28 April 2020
https://www.dailymail.co.uk/news/article-8264143/How-government-counted-single-gloves-pairs-claim-boast-one-billion-items-PPE.html




アベノマスク疑惑のユースビオ社長を直撃40分「脱税事件で苦労…学会3世で公明党議員と付き合いあるが、関係ない」〈週刊朝日〉
4/28(火) 22:45配信
AERA dot.
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200428-00000085-sasahi-soci

 菅義偉官房長官は28日の会見でネットで飛び交うアベノマスクの納入業者選定疑惑について「国会議員や地方議員から個別の企業の取引を促すような口利きや紹介はなかったと聞いている」と釘を刺した。

 納入業者のうち、政府がこれまでなぜか、頑なに公表してこなかった最後の1社、福島県福島市の「ユースビオ」(樋山茂社長)の社名が明かされたのは27日。

 同社の名前が明かされて以降、樋山社長が有罪判決を過去に受けた疑惑、国会議員に政治献金をしたなど様々な噂がネット上で飛び交っている。本誌は28日夕、こうした疑問について樋山社長を直撃。約40分にわたって話を聞くことができた。

 再生可能エネルギー関連でベトナムなどで木質ペレットの輸出入に関わる仕事をしていたという「ユースビオ」社が、どんな経緯で国にマスクを納入することになったのか。樋山社長によると、偶然が重なった結果だったという。

「ベトナムの業者が『日本はマスクがなくて困っているか』と聞いてきて、送ってくれるというから待っていたら、サージカルマスクが4トン車一台分も来た。『いっぱいあったほうがいいだろ』と。どうしようかと思って福島県や同市、医師会や薬剤師会、知り合いの病院とかにあげたりしていた。そうこうするうち、県の方からマスク不足で困ったと、あんたら顔が広いから調達できないか、と言ってきた。『やってみましょう』と即答して交渉していると、そのうちに、『行政の分は国が一括で調達することになったので、経済産業省に話をシフトします』という話になった。それで経産省に行ったんです」

 樋山社長によると、ベトナムにはマスクをつくる工場が多数あり調達は容易だったという。経産省が望む布マスクについて、スペック表や検査成績表などの書類やサンプルとして作った十数種類のマスクなどを経産省、厚生労働省などで作られたマスクチームに提出したという。

「うちは輸入業者だから、マスクを作ってはいない。でも、現地で生産している業者には実績があったから、これだったら行けるでしょう、と発注をいただいたんです。随意契約という名前となっているが、うちは単価契約と聞いている。単価を決めて、どんどん入れてくれという契約でした。うちのマスクは1枚130円台と安いし、納品したものからは1枚たりとも不良品は出ていない。それでなんでこんなに騒がれなくてはいけないのか。4月の頭に不良品の問題が起きたときに、政府の担当者から名前を出していいかと聞かれ、『うちは関係ないから出していいですよ』とすぐにOKを出した。それなのに、うちの社名の公表が最後になった理由がわからない」
(以下省略)

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