宮内庁によると、眞子様は恋愛自由な状態なのだという

当初は、平成の陛下が下した眞子様婚約の裁可を、陛下ご本人が撤回することはならず、ましてや臣下の者(秋篠宮殿下)が否定することはできない。将来も否定しないことが望ましい。仮に否定するとしたら、代が変わったあとの新しい陛下にお願いするしかない、という解釈だった。

裁可は否定できない→あの2人は結婚するが既定路線だが、秋篠宮殿下が納采の儀を行わせない拒否権を行使することで、かろうじて結婚が阻止されているのが現状だったはず。だから国民は怒っていた。

ところが、さすが日本の公務員、屁理屈を編み出してきた。

裁可は、長い伝統に沿って下されたものであり、法的な意味で2人の結婚を束縛するものではないという。

あれだけ明確な婚約記者会見を開いておいて「はいはい単なる伝統」「実は法的に無意味だった」で済まされるのかどうか、ここまで来たら、小室圭氏から皇室相手に婚約関係の確認を求める訴訟を起こして欲しい。



眞子さまと小室圭さんの「婚約内定」 宮内庁が公式見解
2019年10月11日 7時0分
NEWSポストセブン
https://news.livedoor.com/article/detail/17215504/

眞子さまと小室圭さんの「婚約内定」は、当時の天皇陛下の裁可によるもの
皇位を継承した今、裁可は有効なのか女性セブンが宮内庁に問い合わせた
裁可は「皇室の伝統を活かすもの」で、結婚に直接の影響は与えないとのこと

 鮮やかな色に染められた布や手編みのかばん、エスニックな民芸品が並ぶ会場で、振袖姿のプリンセスはひときわ周囲の目を引いていた。

 9月30日、東京・日本橋のホテルで、日本中近東アフリカ婦人会主催のチャリティーバザーが開催され、秋篠宮家長女の眞子さま(27才)は1時間ほど各ブースを見て回られた。

「販売側が民族衣装を着ているのに合わせてか、眞子さまは振袖姿でいらっしゃいました。バザーということもあり会場はラフな雰囲気だったので、振袖姿の眞子さまはとにかく目立っていた。自らおすすめの商品を聞き、バナナチップスを試食されるなど、とても楽しまれていました。アフリカのマラウイ共和国の伝統的な布で、エプロン代わりになる『チテンジ』を気に入られ、購入されたそうです」(皇室記者)

 そんな眞子さまは10月23日に28才の誕生日を迎えられる。2017年9月、小室圭さん(28才)と「婚約内定」の会見に臨まれ、幸せの笑みを見せられてから2年が経った。

「小室さんは昨年夏から留学先のアメリカで弁護士資格取得のため猛勉強の日々を続けているようです。この夏には4か月の長期の“夏休み”がありましたが、帰国することなく、眞子さまとも会っていません。それでも、小室さんの代理人は常々、“今も眞子さまとの結婚の意思に変わりはない”と語っています」(皇室ジャーナリスト)

 眞子さまとは頻繁に連絡を取り合っているそうで、眞子さまも“その時”を心待ちにしていることだろう。何があろうとも、「婚約内定」をしているわけだから、結婚されることは間違いない──しかし、そんな期待を揺るがす衝撃の事実が発覚した。

◆新しいパートナーがいても、何ら問題ない

 小室さんの名前がメディアで報じられる際、必ず呼称されるのが、「婚約内定者」という“肩書”だ。

 一部には、「婚約者」や「フィアンセ」という呼ばれ方をされたこともあったが、それについては「一般の結納にあたる『納采の儀』が行われていない」という理由で宮内庁が明確に否定した。それ以降、婚約内定者という呼称が定着した。

「その呼び名の根拠は、一昨年9月、上皇陛下が天皇在位中に結婚の『ご裁可』を与えられたことです。ふたりが参内し、陛下に挨拶されて、陛下が裁可された直後に婚約内定会見が行われました」(別の皇室ジャーナリスト)

 たしかにその通りなのだが、状況はずいぶんと変わっている。上皇陛下が裁可を与えられた当時、眞子さまの結婚は平成時代のうちに執り行われる予定だった。しかし、結婚関連儀式は延期され、その間に御代がわりも行われ、新天皇が即位された。

 新天皇の御代になった今、上皇陛下の裁可が現在も“有効”なのか、小室さんを婚約内定者と呼ぶべきか、曖昧な部分があることは否めない。

 本誌・女性セブンがその点を宮内庁に問い合わせると、宮内庁総務課報道室より、以下のような「公式見解」が伝えられた。

お二人のご婚約内定発表に際しての天皇陛下のご裁可は、旧皇室典範とそれに基づく皇室令等を踏まえたものです。それらの法令は、日本国憲法施行日の前日に廃止されましたが、皇室には長い伝統があり、その伝統は旧皇室典範や皇室令に反映されていると考えられるので、現憲法に違反しない限りは、皇室の行事もそれらに準拠して行うことは差し支えないと考えています

 あくまで裁可は皇室の長い伝統に沿ったもの──そんな前置きの上で、宮内庁はこう結論づけている。

現在の「ご裁可」は、ご結婚の効果そのものに影響を与えるものではなく、皇室の伝統を活かすものとして行っているものと理解しています

 つまり、小室さんが“婚約内定者”である前提となっていた裁可は、「結婚には直接、関係がないもの」と宮内庁が見解を示したことになる。

「今のままの状態が続き、ずっと小室さんが“婚約内定者”状態であり続けることを懸念しているのでしょう。そう認識されることで、小室さんは留学先で年間数百万円とされる授業料を免除されるなど、“特別扱い”を受けているふしがあります。

 実際には婚約をしているわけではないのだから、現時点で眞子さまが新しいパートナーをつくられても、何ら問題ないわけです。結婚の見通しが立たない今、ずっと小室さんを“婚約内定者”と呼び続けることには問題があるかもしれません」(前出・皇室ジャーナリスト)

※女性セブン2019年10月24日号

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