米、サウジに3000人増派 石油施設攻撃受け大規模配備も

あーあかん。「地対空ミサイル「パトリオット」、新型迎撃ミサイル「THAAD(サード)」などが配備される見通し」とか、それが当たり前な対応であるかのようにサラっと書かれているが、高級すぎる兵器はドローン攻撃には効かないんよ。現に、既に配備してあるのに、派手に破壊された。最後は目視で1機ずつ撃ち落とすしかない。

3000人を増派したら、米軍に人繰りの問題が発生するから、じゃシリアから撤退しましょうかという話にもなる。少し前にもトランプはシリア撤退を口にしたが、すぐイスラエル・ロビーに潰された。今回はイスラエルからの抗議をはねつけている。ということは・・・。



米、サウジに3000人増派 石油施設攻撃受け大規模配備も
10/12(土) 2:22配信
ロイター
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191012-00000008-reut-asia

[ワシントン 11日 ロイター] - 米国防総省は11日、サウジアラビアへの新たな大規模軍事配備を発表した。前月のサウジ石油施設への攻撃を受け、同国の防衛能力を強化する。

発表によると、戦闘機部隊のほか、地対空ミサイル「パトリオット」、新型迎撃ミサイル「THAAD(サード)」などが配備される見通し。

同省のホフマン報道官は声明で、他の配備部隊と合わせ、3000人規模になると述べた。

今回の軍事配備が今後数週間または数カ月以内に同地域から撤退するとみられる米軍との入れ替わりなのかは不明。

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