「在日の居心地を良くするために日韓関係を良好に保つ」は間違った思考 排除すべき

日韓関係が在日のステータスに不利益変更も含め影響を与えるのは当然の帰結であり、同情の余地なし。

「在日の居心地を良くするために日韓関係を良好に保つ」は、順序をはき違えた間違った思考であり、徹底的に排除しなければならない。国家レベルの問題と個人レベルの問題を混同している。

韓国政府が、対日広報活動予算を3倍に増やしたが、そのカネを受け取った記者、出版社が多いらしくて、下記引用に類似した記事が次々と配信されている。どうせ韓国政府がやらせている政治プロパガンダなのだから、生粋の日本人は無視するのが正解。政治環境が変わっても保護すべき在日は、徴用された245人だけ。



「私は在日3世」スピーチが話題…日韓問題に堀潤「小さい主語で語る癖を」
9/14(土) 19:40配信
TOKYO MX
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00010000-tokyomxv-soci

TOKYO MX(地上波9ch)朝のニュース生番組「モーニングCROSS」(毎週月~金曜7:00~)。9月9日(月)の放送では、「日韓関係」の報道の在り方などについて意見を交わしました。

◆「この国で安全に生きていけるように」

日本と韓国の政治的対立が深まるなか、日韓友好を呼びかける集会「日韓連帯アクション0907」が7日(土)に渋谷と大阪・なんばで開かれ、「差別や憎悪よりも友好を」と聴衆に訴えました。

渋谷の集会では、在日コリアン3世だと名乗る女性が「私は日本生まれ、日本育ちで、日本の学校に通ったので韓国語は喋れません。なので、『韓国に帰れ!』と言われても帰れません。私は殺されても構いません。でも、私より若い世代、未成年、これから生まれてくる子どもが、この国で安全に生きていけるようにしてください」とスピーチし、切実な胸の内を明かしました。

また、日本新聞労働組合連合は6日(金)、「“嫌韓”あおり報道はやめよう」と報道機関へ呼びかける声明を発表しています。

◆「韓国が好き」も大きく伝えるべき

MCの堀潤は、「事実に基づいた報道ならいざ知らず、一部の識者のオピニオン(主張や意見)や“本当に事実なの?”といったものが、ニュースの見出しに付けられ、それが流されていくのは、同じメディア人として心配ですよね?」と、キャスターでジャーナリストの岸田雪子さんに投げかけます。

岸田さんは同意しつつ、「人の心理として、誰かを攻撃することで“優越感”や“快感”を得る心象心理があると思う。そこにつけ込んで差別に結び付いてしまうと、犯罪にもなり得る」と警鐘を鳴らします。インターネットの普及に伴い、「そうした行為が非常に可視化されやすいし、広がりやすい」と特性を挙げ、「逆に『韓国が大好きだ』という声もたくさんあるので、そちら側の声も、もっと大きく伝えていく必要があるのでは」と主張します。

ファッションデザイナーの渋谷ザニーさんは、昨今のメディアについて、「『これが正しい』とコメンテーターやジャーナリストがそれぞれの姿勢で発信している。もちろん、メディアは売り上げや部数などに支えられている部分はあると思うが、それだけでは新しい時代、また過去を見つめ直すには、僕的には的確ではない行動に映ってしまう」と感想を口にします。

最後に、堀は「『韓国が』『日本が』『文在寅政権は……』『日本政府は……』といった主語ならいざ知らず、一緒くたに語ってはいけないと思うし、冷静に伝えていきたい。(国などではなく)小さい主語で語るような癖を、みんなでつけたいなと思うんですよね」と話していました。

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