日本を多民族社会に変え、外国人参政権を与える 茂木外相

学歴は立派みたいだけど、あんた誰?どこから来たの?

少子高齢化が高速進行中なのに、誰一人として「日本人の人口を増やしましょう」と言わないし、その方向で予算があてがわれない。まるで「日本民族は滅びなさい」と背後に隠れている誰かから命令されているかのように。

下記に引用した茂木氏自身の提言が4つ挙げられているが、(3)(4)を実現するために(1)(2)は必要ない。(1)(2)と(3)(4)は相互に無関係。かつ(1)と(2)も直接関係のない別の話。

先端分野の仕事をするため移住する人は多いが、彼らが移住先を決断する理由に「地方参政権があるから」は存在しない



https://www.motegi.gr.jp/proposal/proposal01.html
一言で言えば21世紀の日本を「多様性のある多民族社会」に変えるということです。

有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。このための具体的な政策課題として

(1)英語を第2公用語にする
(2)定住外国人に地方参政権を与える
(3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする
(4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す、

の4点を提案したいと思います。

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