津田大介氏一問一答「希望になると考えたが劇薬だった」 反省の弁なし

日本政府からの税金と日本企業からの寄付金を投入した場所に、こともあろうに隣国の反日政治プロパガンダで使われているシンボルをそのままの形で展示し、追加して入場料まで取るという、典型的なパヨクの行動様式を私たちに見せてくれました。

他の記事もざっとチェックしてみたが、この点に関して津田から謝罪と反省の弁は一切なかった。

津田とそのシンパには、来年度以降、一切の補助金を出すな。公金で飯を食わせてやる価値なし。



津田大介氏一問一答「希望になると考えたが劇薬だった」
8/3(土) 20:21配信
朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000046-asahi-soci

 「あいちトリエンナーレ2019」の芸術監督を務める津田大介氏の記者会見の主な内容は次の通り。

【写真】「表現の不自由展・その後」の中止について記者会見で説明する津田大介芸術監督

     ◇

 「このような形で展示を断念するのは断腸の思い。楽しみにしていただいた方に申し訳なく思う」

 ――中止は想定内だったのか。

 「大過なく(会期の)75日間を終えることが目標だったのは変わらない。抗議が殺到する、脅迫がくるのもすべて想定していて、現実のリスクが大きいものが出てきたら中止せざるをえないと思っていた」

 ――河村たかし名古屋市長や菅義偉官房長官の発言は影響したのか。

 「一切関係ない。そういう状況がある中でこそ生きてくる企画だと思っていた。安全管理上の問題が大きくなったのがほぼ唯一の理由。想定以上のことが、とりわけ電話で行われた。回線がパンクし、受付の人も抗議に対応することになった。対策はあったかもしれないが、抗議の過熱がそれを超えていった。想定が甘かったという批判は甘んじて受けなければならない」

 ――「表現の自由の現在地を確認する」と言ったが、今回の件を受けてどう考えるか。

 「公立の美術館や行政の文化事業でも、細かく内容を確認することはすべきでない。一方、何かのタブーに触れるものがあった場合、SNSを使った圧力やスクラムが出てきている。民間企業や個人なら着信拒否などもできるが、公的機関では対応しなくてはいけない。その対応と表現の自由がぶつかっているのが、現状だと考えている」

 ――公立の機関での企画が萎縮する可能性がある。

 「物議を醸す企画を公立の部門でやることに意味があると考えた。成功すれば企画に悩む人の希望になれると考えたが、劇薬だった。トリエンナーレに入れることが適切だったかは考えなければいけないと思っている」

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