WTOで日本が韓国に負けたのは予算が足りなかったから! と外務省が主張

数年前に日本の対外広報活動を強化するという名目で予算を増やし、主要都市に専用のセンターを新設した経緯があるが、「女を銃剣で脅して性奴隷にした日本」のイメージは消えず、慰安婦像は世界で増殖した。外交官と空調が整った部屋の数を増やしたところで、仕事の成果に直結しない。

韓国外務省の予算は日本よりずっと少ないから、韓国の外交官は人数が少ないし、みすぼらしい格好をしてたりするというのに、それでも日本と争って勝つのだから、日本の外交官が身につけるべきは韓国外交官のような貪欲さだろう。韓国人は何度断られても、官民一体になってアタックする。毎晩作戦会議を開いている。

ぬけぬけと予算を請求するあたり、「欲しがりません勝つまでは」の精神が微塵も感じられない。外務省だって主力は東大法学部卒なのに、弁護士が1人いなかったから負けたのかね?違うと思うけど。あなた、どう思います?

私の耳には、「消費税増税したのだから、その分け前は当然にしていただきますよ」と聞こえる。



外務省、WTO経費を倍増要求へ 20年度、敗訴受け
8/26(月) 18:22配信
共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-00000118-kyodonews-pol

 外務省は2020年度予算概算要求で、世界貿易機関(WTO)の関連経費を19年度当初予算の1億2千万円から2億5千万円に倍増させる方針を固めた。韓国による日本産水産物の輸入禁止措置を巡り、WTO上級委員会で敗訴した経緯を踏まえた。紛争への対応力を強化するとともに、WTO改革を主導する狙いがある。関係者が26日明らかにした。概算要求の総額は、19年度当初比約9%増の7939億円。

 WTO関連では、通商問題を扱う弁護士事務所から助言を受けるための委託費や専門知識を持つ職員の人件費として1億5千万円を計上。関連会合への参加経費は1億円とした。

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