文大統領の発言、翻訳で火に油? 報道「盗っ人たけだけしい」

今度は翻訳者のせいにしてきましたよ、皆さん。文在寅が日本に謝罪すれば済む話なのに、対日交渉をしない方針の文は頭を下げたくないし、今さら対日交渉を始めたらみっともないから、語学屋さんに責任を押しつけ始めた。

発言した本人に全責任があるのに、交渉がうまく行かない責任を通訳・翻訳者に押しつけるのは、よくあること。

ならば、「また加害者の日本が大口を叩いた」と翻訳したら、私たちは韓国を許すのでしょうか?日韓対立の様相が変わるのでしょうか?いいえ、そんなことはありません。

この種の話を聞いて、「ふうん、そうなんだ」と納得してはいけない。嘘ばっか。



文大統領の発言、翻訳で火に油? 報道「盗っ人たけだけしい」 専門家「加害者が居直ること」
8/8(木) 10:31配信
西日本新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190808-00010003-nishinpc-int

 日本が輸出管理上の「ホワイト国(優遇対象国)」から韓国の除外を閣議決定した2日、文在寅(ムンジェイン)大統領が日本を批判した発言が波紋を広げている。専門家によると「賊反荷杖(チョクパンハジャン)」という韓国語の四字熟語が、日本語翻訳で「盗っ人たけだけしい」という本来のニュアンスより強い表現となり、日本側の怒りに拍車を掛けたという。漢字に由来する単語は両国で似て非なる意味の場合があり、思わぬ火種となることも少なくない。

 「加害者の日本が賊反荷杖のように、むしろ大口をたたくような状況を決して座視しない」。文氏の発言は、直訳に近い形で日本語にするとこうなる。日本メディアの多くは、共同通信の配信記事を掲載した西日本新聞を含めて、賊反荷杖の部分を「盗っ人たけだけしい」と表現した。

 韓国語の辞書には「盗っ人たけだけしい」との表記もあるので間違いではないが、日韓両国で通訳・翻訳業をしているKJ韓国語通訳翻訳事務所(愛知県愛西市)の河野剛代表は「加害者が『居直る』などの意味に近い」と指摘する。

 韓国国会の文喜相(ムンヒサン)議長も2月、天皇陛下の謝罪で慰安婦問題が解決するとした自身の発言を巡る日本側の謝罪要求に反発して賊反荷杖の表現を使用。日本メディアの多くが「盗っ人たけだけしい」と翻訳した。

 文議長の発言に関しては、河野太郎外相の「韓日議員連盟の会長まで務めた人間が、このようなことを言うのは極めて深刻だ」との発言に韓国側が反発した。韓国紙によると、漢字に由来する「人間(インガン)」という言葉は、文脈によっては無礼な表現になるという。

 韓国語は単語の約7割が漢字に由来するとされる。「家族(カジョク)」「地図(チド)」「記録(キロク)」のように日本語と発音も意味もよく似た単語もあるが、ニュアンスが微妙に異なる場合がある。日本に留学経験がある韓国人男性(37)は「善処」という言葉に日韓の違いを感じた。「日本の『善処する』は『努力はするが、実現は難しい』との含みを感じたが、韓国では裁判で減刑を求める被告の弁護士が、裁判長に『善処を求める』などの場面で使う」と話す。

 今回の文大統領の発言を巡っては、日本の政治家が「品がない」「無礼」などと非難したのに対し、韓国大統領府の高官が「妄言」と反論するなど泥仕合の様相だ。ソウル大の尹相仁(ユンサンイン)教授(日本言語文明専攻)は「両国間で品格に欠ける言葉や、威圧的で上から目線の言葉が飛び交っている。政治家の言葉の荒廃ぶりが心配だ」と嘆く。

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