「ノー・ジャパン」旗、ソウルの区が設置 非難殺到で撤去

日本人観光客が大勢歩く区画を「Japan Boycott 日本へ行きません。日本製品を買いません」という旗で埋める。これが区役所の正式決定だという。区役所に勤める地方公務員が数百人いるだろうに、区民から苦情を受けるまで、そのようなことをしてはいけないと気付かなかった。そのようなお国柄。そのような民族性。

職場や学校、趣味のサークル等で私たちの横に国籍を隠して潜んでいる在日たちも、同じ文化で育っている。私たちが今本当に安全かどうかが問われている。

在日による対日ヘイトは取り締まらないが、生粋の日本人による在日ヘイトは決して許さないという既存のヘイトスピーチ規制法と条例は、その立法精神からして反日本的であり、法の下の平等を明示的に否定しており、著しくバランスを欠いている。在日による対日ヘイトを厳しく取り締まることこそ社会正義だろう。



「ノー・ジャパン」旗、ソウルの区が設置 非難殺到で撤去
8/6(火) 20:46配信
AFP/JIJI
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190806-00000045-jij_afp-int

【AFP=時事】日本との貿易摩擦が激化している韓国の首都ソウルの中心部で6日、「ノー・ジャパン」を示す反日旗1000枚以上の設置が始まった。しかしこれには非難が殺到し、数時間後には旗の撤去を余儀なくされた。

 旗が設置されたのは、人気の高い明洞(Myeong-dong)のショッピング街や、徳寿宮(Deoksugung Palace)、南大門市場(Namdaemun Market)といった観光名所がある中区(Jung-gu)。

 街灯柱に掲げられた旗には、アルファベットの「N」と日の丸の「丸」を「O」に見立てた「NO」の文字と、「私は(日本に)行かない、私は(日本製品を)買わない」などの文言が書かれている。

 アナリストらは、日韓摩擦を両国の政治家らが国内問題に利用しているとの見方を示している。また今回設置された旗については、一部のソウル住民も怒りを示し、市内からの圧力が必要だと指摘した。

 反日旗設置に反対するオンライン上の請願書に署名した韓国人は、6日午後までに約2万人に上った。「この不買運動は個人レベルで行われるべきもので、政府主導による反日感情の表明であってはならない」「日本人観光客らはわれわれの敵ではない」といった声が寄せられた。

 これを受けて中区は、旗の撤去を発表。ソ・ヤンホ(Seo Yang-ho)区長はフェイスブック(Facebook)上で謝罪し、「いかなるボイコットも各市民の自発性に基づくものでなければならないという批判を謙虚に受け入れる」と記した。

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