韓国大統領の次の対日攻撃ネタはウトロ 反国家団体「韓統連」を優遇 

先に、文在寅大統領が来日した際、民団関係者80人を招待する枠を58%圧縮し、空いた席に親北団体を招待したそうです。また、日本を批判する次のネタは「ウトロ」で、徴用工問題の枠組みに組み入れるそうです。

ウトロの在日を圧迫していたのは日本企業や日本人ではなく、民団京都の幹部だったはずなので、韓国の領土の上で最後の1人になるまで韓国人同士で大いにやり合っていただきたいと思います。



反国家団体「韓統連」など招待 文在寅大統領が在日同胞懇談会
統一日報
2019年07月03日
http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=86214&thread=04

 文在寅大統領は6月28~29日、大阪で行われる「G20サミット」に参席するため27日、訪日した。G20サミット開幕を前に、大阪市内のホテルで在日同胞懇談会を開催した。

 文在寅大統領は6月27日、G20サミットの前に在日同胞懇談会を開催した。

文氏が大統領就任後、日本で在日韓国人と交流するのは初めて。昨年5月に就任以来、初めて日本を訪れた文大統領は大使館は訪問したが、近くの民団中央本部には立ち寄らず、在日同胞との接触はなかった。

 今回の懇談会には呂健二民団中央団長、呉龍浩民団大阪団長、在日本韓国人連合会の具哲会長ら在日同胞を代表する約370人が出席した。
呉龍浩団長は在日同胞を代表して「大阪でのG20サミットをきっかけに、韓日関係が大きく改善することを期待する。いまだに日本での在日同胞の立場は不安定な状況だ。我々も大統領と共に新たな韓日関係や韓半島平和のため努力する」と文大統領に挨拶した。

この場で文大統領は「祖国が何も与えないのにも関わらず、在日同胞はいかなる時も祖国の危機に駆けつけてくれた。69年前、祖国の危機に集まった642人の在日同胞たち在日学徒義勇軍の愛国心は、今も歴史に残っている。韓国の経済発展にも、在日同胞はかけがえのない存在」だとし、今までの祖国への犠牲と献身に感謝した。

文大統領は在日同胞を称えながら一方で、問題となる言動をみせた。

文大統領は「在日同胞留学生スパイ事件」に対し謝罪を行ったが、これは別名「在日韓国民主統一連合間諜事件」とも呼ばれる。この事件は、北韓系の左派が中心となったもので、反国家団体として指定される「韓統連」のメンバーが中心だ。

懇談会に参席したある民団団員は「会場に入る前から左派団体が垂幕を掲げていた。会場では韓統連出身者すら何人か見かけた」と証言した。
当初、政府は関西以外の地域民団から約80人を招待する予定だったが、結果的に関西以外の地域から懇談会に参席した民団の団員は34人だった。民団員を招待するかわりに、「韓統連」などの北韓関連団体に参加者を割りふったとみられる。

また、これまでの徴用工問題に加え、文大統領は「我々の悲しい歴史」として新たな徴用工問題「ウトロ村」を口にし、問題が複雑化している。もちろんウトロは在日において悲しい歴史がある地だが、それをどうしてわざわざ今の時期に軽率に口にするのか疑問が残る。

民団関係者は「反国家団体である韓統連関係者を招待すること自体がおかしい。民団関係者を切り捨てているような印象を受ける。何とかしないと在日社会に更なる混乱が生じる」と懸念を示した。

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