北大生IS渡航計画、イスラム法学者ら5人を私戦予備容疑で書類送検 警視庁公安部

中田考は、ISの最盛期に、自身の公式HPだったかTwitterだったかのプロフィールに「いよいよ私たちの時代がやってきた」と豪語し、連日報じられるISによる首切り処刑について一言も批判せず、逆になぜ彼らが首切りをしたくなるほど怒っているかを説明していた。

そんなにISを支持するなら、自分が戦場へ行って死んでくればいいのに、自分は安全な場所で過ごしつつ、成人とはいえよそのお宅の学生さんをISの方向へ導いた。このような危険人物が、ようやく書類送検された。私は書類送検では足りないと思っている。

別のメディアは、安部首相のイラン訪問について彼にコメントを求めた。彼のような危険人物を、日本の道の真ん中を歩かせていいのか。メディアの倫理観はどうなっているのか。また、専門でない人に書かせるには文字数が多すぎる。



北大生IS渡航計画、イスラム法学者ら5人を私戦予備容疑で書類送検 警視庁公安部
毎日
7/3(水) 21:58配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190703-00000099-mai-soci

 過激派組織「イスラム国」(IS)の戦闘員となるためシリアへ渡ろうとしたとして、警視庁公安部は3日、当時北海道大生だった男(31)やイスラム法学者の中田考・元同志社大教授(58)ら5人を刑法の私戦予備容疑で書類送検した。起訴を求める厳重処分の意見を付けた。同容疑の適用は初めて。

 他の3人は、フリージャーナリストの常岡浩介氏(50)▽元北大生と渡航しようとした千葉県在住の20代の男▽東京・秋葉原で「勤務地シリア」と書かれた求人広告を張り、渡航のきっかけを作った古書店関係者の男。

 書類送検容疑は、5人は共謀し、2014年8月ごろ、ISの戦闘に参加する目的で航空券を購入したり、ISと連絡を取ったりし渡航を計画したとしている。元北大生は「ISに加わり戦闘員として働こうとした」と容疑を認めているという。

 同部や捜査関係者によると、計画は渡航直前の同年8月に一度中止になったが、元北大生らは同年10月に再びシリア入りを計画。渡航直前に公安部が家宅捜索に踏み切ってパスポートなどを押収し、事実上、阻止した。

 元北大生は14年4月ごろ、古書店関係者の男が張った求人広告を見て渡航を考えるようになり、男が中田元教授を紹介した。中田元教授はIS関係者と連絡を取って受け入れを調整し、現地の取材経験がある常岡氏を元北大生に紹介した。常岡氏はシリアの隣国トルコまでの航空券を手配し、渡航に同行する予定だったという。

 常岡氏は3日、毎日新聞の取材に応じ、「渡航前に元北大生にインタビューしたがイスラムの知識は少なく、本気でISに行く気はないと感じていた。航空券を用意したがトルコへは観光客も大勢行く。私戦予備罪は成立しないと考えており、無意味な書類送検だ」と話した。【金森崇之】

◇私戦予備及び陰謀罪

 刑法の93条で規定されており、外国に対して私的に戦闘行為をする目的で準備や計画をした場合、3カ月以上5年以下の禁錮刑にすると定められている。



安倍首相、大失敗のイラン訪問日本に挽回の可能性はあるのか?
BEST T!MES
6/20(木) 18:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190620-00010386-besttimes-pol

 イラン・イスラム共和国を訪問した安倍総理。対立しているイランとアメリカの仲裁役になろうと奔走したが、その最中に日本のタンカーなど2隻が攻撃されるなど、事態はあらぬ方向へ…。その辺の事情も踏まえ、イスラム法学者・中田考が語る。
(以下省略)

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