れいわの2人、議員歳費受け取りながら福祉手当を要求する傲慢

勘違いもここまでくると怒りしか沸かない。働けないという大前提で福祉の対象になっているのであって、働けるのであれば福祉から外れるのは当然だ。

2人とも頭は正常ということになっているが、議員の厳しい仕事が本当にできるのか?議員になったら、自分が担当することになった問題について、100ページ単位の詳細な報告書を何本も取り寄せ、じっくり目を通した上で、役所、党内、他党と何度も会議を開かなければならない。その間に、雑務が山のように入ってきて、絶えず邪魔をする。報告書を途中まで読んで、「うーん、疲れたから今日はこれでおしまい」では議員の仕事をしたことにならないんですよ。

こういう人は立候補する時点で排除すべきだ。



れいわの2人、“現在の福祉サービスの継続利用を”
7/27(土) 5:02配信
TBS News i
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190727-00000016-jnn-pol

 今回の参院選で当選した、れいわ新選組の2人が現在、利用している福祉サービスが継続利用できないと議員活動が困難になるとして、厚生労働省などに支援を求めました。

 れいわ新選組の舩後靖彦さんと木村英子さんは重度の障害があり、「重度訪問介護」という介助者が付くサービスを受けています。しかし、このサービスは「経済活動」を補助の対象外としているため、収入がある議員活動は「経済活動」とみなされ、厚生労働省は「議員活動の介助は自己負担となる」との見解を示しています。木村さんによりますと、全額自己負担した場合、月130万円ほどかかる見込みだということです。

 れいわ新選組は26日、厚生労働省などと協議し、「議員活動は一般的な経済活動と異なる」として、サービスを継続して利用できるようにするか、別の公的な支援を求めました。

 「(臨時国会召集日)8月1日までに結果をいただけなかった場合は、私たちは登院することができません。重度訪問介護という制度を使って有償で入っていますので、その方(介助者)が付けないという状態になります」(れいわ新選組 木村英子氏)

 これに対し、厚生労働省は「制度を変えることは出来ないが、参議院の議院運営委員会と相談する」などと回答したということです。(26日22:05)

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