入植地「トランプ」建設へ=イスラエル占領のゴラン高原

生きるか死ぬかの真剣勝負をしている中東世界に、安倍首相は観光客気分で出掛け、「皆仲良く」「よく話し合って」と語りかけ、脳みそ空っぽを披露した。関連記事

それにしても、ネタンヤフはアジるのが得意。安倍さんの接待に靴で食事を出したのにも、意味するところがある。そういうものに気付かず、「ありがとう。おいしかった。暖かい接待に心打たれた」と謝辞を述べて帰国したに違いない。

「ユダヤは靴で食事を食べる習慣があるんですかぁ?初めて知りました。私たちにはこのような習慣はないんですよ。ねぇ、そうでしょう、皆さん。もうびっくりしちゃうなぁ」と言って自分の家来たちを見渡して嘲笑し、あとは眉をひそめ、一口も口を付けずに帰国すればよかったんですよ。日本側の外交団が騒ぐ前に、欧米の主要メディアが騒いだくらいなんだから。単純に馬鹿にされている。

おかしなものを見たとき、「あれ、おかしい」と気付く能力が大切です。



入植地「トランプ」建設へ=イスラエル占領のゴラン高原
6/17(月) 7:03配信
時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190617-00000006-jij-m_est

16日、ゴラン高原で開かれた式典で披露された「トランプ高原」の看板(AFP時事)

 【エルサレム時事】イスラエル政府は16日、占領地ゴラン高原中部で建設計画を進める入植地について、トランプ米大統領にちなみ「トランプ高原」と命名すると発表した。

 今年3月にゴラン高原を「イスラエルの主権下にある」と承認したトランプ氏をたたえ、現地で記念式典を開催した。

 ネタニヤフ首相は式典で、この入植地により「ゴラン高原発展の機運が高まる」と強調した。地元当局者によると、ゴラン高原に新たな入植地が建設されるのは1990年代前半以来。イスラエルによる占領地支配の既成事実化が一段と進むことになる。 

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