安部首相がイラン訪問 最高指導者、大統領と会談

(1)まず国際法の基本原則として、イランには原子力開発をする権利がある。他の国と同じ。
(2)イランの原発はIAEAの査察を受け全てOKを受けており、問題ない。日本と同じ。
(3)米国自身は協定書の内容に満足し、調印した。←ここ重要★
(4)協定書に不満なのは米国ではなくイスラエル。←ここ重要★★
(5)イスラエルの要請を受け、米国は国際協定を一方的に破棄した。←ここ重要★
(6)IAEAの査察を拒否しているのは、イランではなく、イスラエル。←ここ重要★
(7)イスラエルは核爆弾を保有している。大統領が口を滑らして認めた。国際法違反。←ここ重要★
(8)イスラエルこそが問題の核心なのに、一連の報道に「イスラエル」を書き込まない操作が蔓延している。←ここ重要★★

(20190619追記)
イスラエルはイランの核開発を批判する一方で、自らは核弾頭を80~90個保有している。SIPRI報告
Israel has 80-90 nukes, SIPRI report says, as Tel Aviv continues to accuse Iran of nuclear obsession
18 Jun, 2019 14:14
https://www.rt.com/news/462143-nuclear-stockpile-sipri-israel/




日イラン会談・安倍首相発言要旨
6/13(木) 17:29配信
時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190613-00000099-jij-pol

 【テヘラン時事】安倍晋三首相が13日、イラン最高指導者ハメネイ師との会談後、記者団に語った内容の要旨は次の通り。


 先般トランプ米大統領と会談した際、トランプ大統領からは『事態のエスカレートは望んでいない』との発言があった。(トランプ)大統領がどのような意図を持っているのか、私の見方として、ハメネイ師に率直に話した。

 緊張の高まりが懸念され、互いに複雑な国民感情があるが、そうした状況だからこそ、関係国のトップ同士がともに緊張緩和に向けた意思を持っていることが極めて重要だ。

 (12日に会談した)ロウハニ大統領からは「戦争は望んでいない」との明確な発言があった。本日はイランの最高指導者であるハメネイ師と直接お目にかかり、平和への信念を伺うことができた。これはこの地域の平和と安定の確保に向けた大きな前進であると評価している。

 また、ハメネイ師からは、核兵器を製造も保有も使用もしない、その意図はない、するべきではないとの発言があった。緊張緩和に向けた道のりは大変困難を伴うものだが、この地域の平和、世界の平和と安定のために、これからも努力を重ねていきたい。 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック