皇后さま、笑顔で国際親善デビュー 晩餐会後の懇談会出席は16年ぶり

「16年ぶり」って簡単に言わないでほしい。

天皇陛下主催晩餐会と言ったって、事前準備、当日の人員配置とバックアップ要員、終わってからの片付けの全てを部下がやり、両陛下ご本人がタッチするわけではない。人数が足りなければ予算を付け、関係省庁から必要数をかき集めて対応する。

両陛下には事前に詳細なマニュアル(台本)が渡され、行事全体のうち限られた場面の限られた役割だけをそつなくこなしていただければ済むように設計されている。

雅子様は、伝統衣装も結構だけど、洋装が似合う美人でいらっしゃるし、面倒な作業は全て家来が準備してくれるのだから、もっと表にお出ましになればいいのにとずっと思っていた。精神病だから、疲れるからという理由で、公務を片っ端から断ることにしている実態があっても、「まあ精神病というならば・・・仕方がないなぁ」という感じで受け止めていた。

ところが長年の沈黙を突然破って登場し、米国の現職大統領接待という、想定される公務のうち一番神経を使うお務めを最初から最後までそつなくこなした。

あんまり言いたくないけど、ずっと仕事をしてこなかった中年女性が、更年期障害のまっただ中に突然職場に現れ、一番複雑な仕事をそつなくこなすってあり得ますか?そんな可能性、わずかでもありますか?可能性ゼロでしょうよ。

今までずっと公務を断ってきたのは、仮病だったわけ?こういうのは許されるんですか?一連の賞賛報道に納得している国民は頭おかしいと思う。私は納得できないね。私が納得できるまで、誰か説明してください。どうなってるの?



皇后さま、笑顔で国際親善デビュー
産経
5/27(月) 20:35配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00000585-san-soci

 米ハーバード大を卒業後に外交官として活躍するなど、海外での豊富な経験をお持ちの皇后さま。特に幼少期や高校・大学時代を過ごした米国との関わりは深く、トランプ大統領夫妻との会見や宮中晩餐(ばんさん)会では、流暢(りゅうちょう)な英語でご歓談。晴れやかな笑顔で皇后としての本格的な国際親善デビューを飾られた。

 語学の堪能な皇后さまの国際舞台でのご活躍は、皇太子妃時代から注目されてきた。ご結婚直後の平成5年には、東京サミットの参加国の首脳夫妻らを招いた宮中晩餐会で、各国首脳との会話で英語やフランス語をご披露。病気療養中の近年も、国賓が来日した際の宮中晩餐会などに臨席し、上皇ご夫妻、天皇陛下とともに各国との友好親善を担われてきた。

 今回、大統領夫妻を迎えるにあたり、陛下とともに外務省の関係者らから米国情勢の説明を受けるなど、準備を進められてきた皇后さま。この日午前の歓迎行事では、メラニア夫人と笑顔で言葉を交わしながらエスコートされた。宮内庁によると、その後の会見の席でも通訳を介さず、子供の教育など夫人と共通の話題で歓談を楽しまれたという。夜の宮中晩餐会でも、隣の席のトランプ大統領とにこやかに談笑されていた。



16年ぶり、後席に皇后・雅子さま
TBS News
5/28(火) 5:53配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190528-00000014-jnn-soci

 来日中のトランプ大統領を歓迎する天皇皇后両陛下主催の宮中晩餐会が、27日夜、皇居で催されました。食後に場所を移して懇談する後席には皇后・雅子さまも16年ぶりに出席されました

 「両国の国民がこれからも協力の幅を一層広げながら、揺るぎない絆を更に深め、希望にあふれる将来に向けて世界の平和と繁栄に貢献していくことを切に願っております」

 27日夜、皇居・宮殿で行われた令和初の宮中晩餐会にはトランプ大統領夫妻を迎え165人が出席しました。晩餐会は、終始和やかな雰囲気で、トランプ大統領から両陛下に対して、象徴天皇制についての質問があると、陛下は、天皇の果たすべき役割などについて説明されていたということです。

 また、食後に場所を移して懇談する後席には16年ぶりに皇后さまも出席し、出席者とにこやかに懇談されていました。(28日00:10)

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