白血病薬キムリア、保険適用決定 点滴1回、3千万円超

日本の健康保険会計を破綻させている本当の原因はこれ。ごく一部の患者にしか効かない薬なのに、もう死んで当然の人間に一人当たり何億円も投下する壮大なる国庫の無駄遣いを、全国のあちこちで実施している。

破綻の原因を、増加する一方の高齢者だとさんざん高齢者を批判したり、相続税の控除を減らすことで、民間人が正当な方法で取得した個人財産を没収したりしているが、全くもって筋違いで、かつ全部嘘だし、全然効果ない。

オプジーボは、しばらく前から投与→即死の事例がいくつも報告され、すぐ評価ががた落ちした。



白血病薬キムリア、保険適用決定 点滴1回、3千万円超
朝日
2019年5月15日11時07分
https://www.asahi.com/articles/ASM5G6FLRM5GUTFK01R.html

 厚生労働省は、従来の治療が効かなくなった白血病患者らへの新たな治療法として期待される「CAR(カー)―T細胞療法」の製剤キムリアについて、公的医療保険の適用対象とし、公定価格を3349万3407円にすることを決めた。15日午前に開かれた中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)の総会に諮り、承認された。22日から保険が適用される。

 キムリアは遺伝子治療技術を使う初の製品で、ノバルティスファーマ(本社スイス)が開発した。体内の異物を認識して攻撃する「T細胞」を患者から取り出し、がんを攻撃するよう遺伝子を加えて戻す。1度の点滴で済む。

 特定の血液細胞ががん化した白血病とリンパ腫の一部の患者が対象で、厚労省は年216人と見込む。患者負担は医療費の原則1~3割だが、年齢や所得に応じて上限額を設ける「高額療養費制度」がある。キムリアは米国では4千万~6千万円超する。

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