北方領土を戦争で取り戻す!? 丸山衆議院議員が発言

ロシアを相手に北方領土返還および平和条約締結を協議するということは、敗戦国日本が戦勝国ロシアに対し、「第2次世界大戦の全責任は日本にございます。悪いのは全部日本。申し訳ございません。二度としないと誓いますから、どうぞ許して下さい」と土下座するところがスタートライン。憲法に第9条として盛り込まれているだろう。それなのに、丸山議員は敗戦国の議員の分際で、ロシアに対し戦争をしかける発言を再三繰り返した。

スローガンは北方領土「返還」です。北方領土奪還ではないのです。

低学歴の議員さんかなと思ったら、これが東大卒(笑)。

私も多くの東大卒と出会ったが、経済卒なのに有斐閣の「社会学小辞典」を知らない人がいたよ。その人は、社会学小辞典のレベルを超越した人材だったかって?まさか(笑)。私学卒でいくらでも優秀な人がいる。

先に安倍政権中枢の人が、してはいけない発言をし、ロシア側を激怒させたから、しばらく凍結or後退でしょう。日本は、対ロシア外交でテコを持たない国。



丸山議員「戦争しないとどうしようもなくないか」 元島民との主なやりとり
毎日
5/14(火) 16:13配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000052-mai-pol

 日本維新の会の丸山穂高衆院議員(35)=大阪19区=が国後島訪問中の11日夜、北方領土問題について元島民の男性に「戦争をしないとどうしようもなくないか」「(戦争をしないと)取り返せない」などと発言した問題。丸山議員と男性との主なやりとりは次の通り。

【過去の失言・問題発言を振り返る】

 ◇丸山議員と元島民の主なやりとり

 丸山氏「団長は、戦争でこの島(国後島)を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」

 元島民「戦争で?」

 丸山氏「ロシアが混乱している時に取り返すのはOKですか?」

 元島民「戦争なんて言葉を使いたくないです」

 丸山氏「でも、取り返せないですね。戦争しないとどうしようもなくないですか」

 元島民「戦争なんぞはしたくありません」「先生、やめてください」

 丸山氏「何をどうしてですか。この島をどうすれば良いですか」

 元島民「それを私に聞かれても困ります。率直に言えば返してもらえれば良いと思います」

 丸山氏「戦争なく?」

 元島民「戦争はすべきでないと思います。早く平和条約を結んで解決してほしいです」

 丸山氏「逆に関係なく平和条約が欲しいんですか」

 元島民「それは政府の方々に任せているわけで、あくまで私たちは交渉をやりやすくする下支えのために交流している。我々の署名運動などを今やめて元島民があきらめたと言われたら大変だから継続してやります」

 丸山氏「取材はするけど何もしない人(マスコミ)に言ってほしい」

※11日午後8時前、国後島古釜布の「友好の家」で。訪問団員の音声データに基づく



北方領土を戦争で取り戻す!? 丸山穂高(まるやま ほだか)氏の経歴・政策は?
選挙ドットコム
5/15(水) 18:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00010000-senkyocom-pol



5月11日に北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として、日本維新の会の丸山穂高衆議院議員が国後島に訪問した時、元島民に酒に酔った状態で、戦争による北方領土問題の解決を認めるような発言をしたことが問題視されています。

この問題に関し日本維新の会は14日、丸山議員を除名処分とする考えを明らかにしました。なお、菅義偉官房長官は14日の閣議後会見で遺憾の意を表明。北方領土問題は交渉を通して解決し、平和条約を締結するとの政府方針に変更はないとの認識を示しました。
北方領土を戦争で取り戻す!? 丸山穂高(まるやま ほだか)氏の経歴・政策は?

丸山穂高氏は1984年1月10日、大阪府の生まれで現在35歳です。東京大学経済学部を卒業後、2006年に経済産業省に入省。2009年に退官後は、松下政経塾に第30期生として入塾します。

2012年に卒塾し、日本維新の会・衆議院大阪19区支部支部長に就任。同年の第46回衆議院議員選挙では大阪19区から日本維新の会公認候補として立候補し、比例区近畿ブロックにおいて65,158 票を得て初当選を果たします。

2014年の第47回衆院選で再当選、2017年の第48回衆院選で3選を果たし、財務金融委員会理事や日本維新の会政務調査副会長などを歴任しました。
丸山氏の政策理念

丸山穂高氏は自身のHPによれば、「3つの約束」として、

1.消費税増税凍結。
身を切る改革で教育無償化。
・議員の定数・歳費3割削減
・行政機構のスリム化と徹底した財政改革
・身を切る改革で生み出した財源で教育無償化
2.現実に即した憲法や安全保障を。
・教育無償化、地方分権、憲法裁判所
・北朝鮮ミサイルの防衛体制と予算の強化
・日米同盟や各国との関係を強めて抑止力を
3.改革、泉州を豊かに。
・万博誘致、都構想・副首都化を前へ
・京奈和関空連結道路など交通網や防災の整備
・関空施設充実と活力を泉州発展へ繋ぐ仕組み

を具体的な政策としてあげています。

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この記事へのコメント

砂漠の薔薇
2019年05月15日 19:51
昔ラジオでロシアは侵略と略奪を繰り返して大きくなった国だと言っていた。その人はとにかくロシアは酷い国だと連呼していた。そう言う国に対してはやはり戦争で勝つしかないでしょうね。誰かがコメントに書いてたけど。ただ元島民に言ってもねえ(((・・;)

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