元婚約者が「内縁関係」を強調し、小室ママンの遺族年金不正受給問題を攻める

一昨日と昨日のミヤネ屋。

小室ママンの元婚約者が、ようやく代理人を決めたという報道。代理人は弁護士ではなく、なんと彼に群がっていたフリーランス記者の一人!?

その代理人の話:ママンと付き合っていた当時は60才、現在は70才になる元婚約者が、取材攻勢をさばききれず疲れ果ててしまったため、報道対応をお願いしたいということで彼から相談を受けた。マンション、愛車を売り払い、現在はアパートに一人で住み、月曜から金曜まで働き、すっかりやつれてしまった彼に同情し、引き受けることにした。

元婚約者が発する情報を(競合他社を排除して)独占するつもりはない。元婚約者から報酬は受け取らない。

代理人が語る婚約者の意向:弁護士を雇うとカネも時間もかかる。自分としては、早く解決したい。小室圭君については悪く思っていない。眞子様と一緒に幸せになってもらいたいと考えている。相手方弁護士ではなく、ママンと直接交渉したい。

貸した400万円を返してもらいたい。(注:少し前には、全額でなくてもよく、例えば300万円でも返して欲しい・・・と話していた。ざっくり生活費200万円、ICUの学費200万円だから、学費分の200万円返還で決着したら、という記事もどこかで見かけた。)

(私の感想)ママンも元婚約者も、相手にカネを要求するときは、貧乏を装う共通点がある。いや、本当に貧乏なのかもしれないが、第三者向けに証明された話ではない。フリーランス記者の取材なんて凄くえげつないのに、なぜそんな集団の1人に依頼するのか不明。



本日のミヤネ屋。元婚約者の代理人が昨日、ママン弁護士に接触したという報道の中で・・・。

元婚約者の代理人による説明:「当時内縁関係だったから(400万円の)借用書は交わしていないが、お金を返してもらって、元婚約者の生活水準を戻して上げたい」。

なお、代理人を務めるフリーランス記者は、大手女性誌の皇室担当記者(=この日の番組ゲスト)の知り合い。

(私の感想)ママンの痛い所を突いてきた。「当時内縁関係だった」を繰り返し報道されると、小室ママンが受け取っていた遺族年金が不正受給であるという疑惑に、自然と注目が集まるようになる。国民の間で騒ぎが大きくなったら、当局も調査に乗り出さないわけにはいかなくなる。まるで、騒がれたくなかったら、早く400万円払って楽になりなよ、というメッセージを送っているかのよう。←筋の良い話ではないので、皇室に相応しくない。

小室ママンは、ケーキ屋に勤続20年の正社員であったにもかかわらず、彼女の通帳残高は、入学に際しICUに提示しなければならない200万円に達しておらず、小室圭氏は27才にしてタクシー代1万円すら支払うことのできない貧乏人です。仮に400万円を支払うとしたら、
税金から持参金1億5千万円→宮内庁→眞子様→小室圭に400万円→小室ママン→元婚約者(→代理人に報酬?)
というルートしか考えられない。



小室ママンの居場所:横浜の自宅マンションという情報
https://biz-journal.jp/gj/2019/03/post_9907_2.html

(引用開始)
佳代さんは、現在でも横浜市の自宅に住んでいるようです。『新潮』の報道では、外への買い物やら用事はすべて81歳の父親に任せ『籠城』を決め込んでいるとか。結局は単に『逃げ腰』なだけで、現実から逃げているんですよ。このまま事態が進まなければ、何かが変わることもない。今はひたすら『嵐』が過ぎるのを待っているのです」(同)
(引用終了)

ママンの座右の銘は、「立っている者は親でも使え」かも。知りませんが。



数日前のミヤネ屋だったか坂上忍の情報番組だったか忘れたが、小室圭氏が「海の王子コンテスト」に参加していたとき、「将来何になりたいですか?」という質問に、圭氏は「外交官です」と答えたとのこと。

外交官になりたい→外交官試験を受けない or 受けたが落ちた。
アナウンス学校に通学→局アナ試験を受けない or 受けたが落ちた→三菱UFJ銀行に就職→数ヶ月で退社。
無職のまま眞子様と婚約発表。しかも座右の銘はLet it beと語り、国民に不安を与える。
突然、一橋大の院に通ったが、一つの講座を終了しただけの話で、別に修士号を授与されたわけではない。
突然、他人に全額を負担してもらう形で米国留学が決まり、現在鋭意勉強中。←今ここ

しかも高卒以降の学歴は全て、他人の費用負担。人それぞれとは言うものの、信じられん。

粛々とLet it beを実践している小室君なのであった。この母子にピンチをチャンスに変える方法があるのか、国民が注目している。



余談

番組コメンテーターとして連日登場している清原博弁護士のスペックがすごく高くて、びっくりした。しかも、卓越した学力と顕著なリーダーシップを持つ学生1人だけに支給される奨学金を受けていたというから、こちらは本物。

清原弁護士が眞子様に求婚したのであれば、国民は祝福すると思う。(←奥様がいらしたら、ごめんさないです。)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック