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zoom RSS 英米主要紙が日本批判記事 徴用工問題

<<   作成日時 : 2018/11/08 05:26   >>

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記事の書きぶりは、日本側は、日韓の政府関係の法的外形、日本企業と原告の法的外形についてだけ着目し、法的外形が損害賠償の対象になり得ないので請求却下ですという、論理的ではあるが、冷たく感じさせる説明に仕上がっている。

それに対し、韓国側の主張については、1990年代初期の慰安婦問題のときにそうであったように、用語を巧妙に操作する手法で、読者の感情に訴えるように加工してある。

原告は、本人の自由意志で企業の求人広告に応募してきた人なのに、「強制労働させられ、事実上の囚人であった」と書いてある。徴用でも強制労働でもないのだから、徴用工ではないときちんと指摘する必要あり。

きちんと給料を受け取っていたはずなのに、受け取っていないという発言をそのまま掲載している。

証明されていないお涙ちょうだいの話が満載。

韓国は併合された領土だったのに、安直に植民地と書いてある。

エンジニアになる夢を果たせなかったのは、日本でひどい目にあった体験がトラウマになったからとまで主張。言いたい放題。

米英仏露中の新聞が、戦前の日本について、日本側の反論を書くはずがないので、もし日本政府が本気で韓国とやり合うのであれば、韓国側の主張に含まれる嘘について、詳細に英語で説明する文章を、外務省HPや、英語版が世界で広く読まれている読売新聞に掲載するくらいのことをしなければ対抗できないんじゃないですか?

今のままだったら、慰安婦問題と同様に、「日本が悪い」という国際世論が形成されますよ。



South Korea Warns Japan in Row Over Wartime Forced Labour
By Reuters
Nov. 7, 2018
https://www.nytimes.com/reuters/2018/11/07/world/asia/07reuters-southkorea-japan-laborers.html

'I still feel sad and cry': Korean victim of Japanese forced labour awaits justice
Benjamin Haas in Gwangju, South Korea and Justin McCurry in Tokyo
Wed 7 Nov 2018 03.32 GMT
https://www.theguardian.com/world/2018/nov/07/i-still-feel-sad-and-cry-korean-victim-of-japanese-forced-labour-awaits-closure

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