シリア:ホムスで弾圧されている人たちがしている本当のこと
(1つ目)重要な用語に間違い。
(嘘)政府軍を離反した兵士
(真実)パスポートを持たずに密入国した武装外国スパイ。
(嘘)臨時の救護所
(真実)外国スパイが無許可で設営している違法病院。
これ全部↓弾圧されている人がしていることです。
シリア:ホムスの医者暗殺犯が自白
シリア:赤新月社がホムス県での救急活動を停止
シリア:ホムス県郊外の国営クリニックで略奪
2カ月前に暴徒の発砲で壊れた窓ガラスや壁の弾痕(毎日新聞の記者が病院破壊を確認)
ホムス国立病院所有の救急車が患者を搬送中に銃撃される
ホムス医療関係者の悲痛な叫び
シリア:医療機関に対する破壊行為まとめ
(2つ目)普通は、安保理で意見が対立している案件について、事務総長は発言に神経を使うものだが、この韓国人は最初から露骨に片方の味方をしている。行動指針がおかしいのは、やはり韓国人だからか。日本人であるIAEAの天野さんは、舞台裏で何をやっているかまでは知らないが、表面上は事務局長らしく振る舞っておりスマート。
(3つ目)「シリアはアサド独裁」と伝えていたNHKが、「アサド政権は集団指導体制」だってさ。こんなこと、40年前からわかっている。日本の中東研究の水準が低すぎて、脱力した。
シリア・アサド政権側、西部ホムスの政府軍離反兵士の拠点を砲撃 およそ50人が死亡
FNN 2012/02/07 13:00
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00216777.html
http://backupurl.com/9dlft7
国連安保理決議案の否決後も、武力弾圧が続いている。シリアのアサド政権側が6日、西部ホムスで砲撃を行い、およそ50人が死亡した。
政府軍を離反した兵士の拠点がある西部ホムスで6日、政権側の軍部隊が砲撃を行い、臨時の救護所にも着弾、反体制派「シリア国民評議会」の情報によると、およそ50人が死亡した。
シリア情勢をめぐっては、4日に国連の安全保障理事会で市民への攻撃の即時停止などを求める決議案が、中ロの拒否権行使により否決されている。
国連事務総長 直ちに弾圧やめて
NHK 2月7日 9時0分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120207/t10015829571000.html
http://backupurl.com/wl3pr6
国連のパン・ギムン事務総長は、シリアで政府軍による攻撃が激化し、市民の犠牲者が一段と増えている事態を受けて声明を発表し、先週の安全保障理事会の決裂が市民への弾圧を正当化したことにはならないとして、アサド政権に対し、弾圧を直ちにやめるよう求めました。
シリア情勢を巡っては、国連安保理で4日、アサド政権に対して市民への攻撃の即時停止などを求める決議案が採決に付されましたが、ロシアと中国が拒否権を行使して否決されました。その後、シリアでは週明けの6日、政府側が攻撃の手を一段と強めており、犠牲者の数はさらに増える見通しです。
これについて、国連のパン・ギムン事務総長は、6日、声明を発表し「安保理が合意できなかったからといって、シリア政府による市民への弾圧が正当化されたわけではない」として、アサド政権を非難したうえで、市民への弾圧を直ちにやめるよう求めました。
ただ、事務総長の声明は、安保理決議のように法的拘束力があるものではなく、今回の事態に対する国連の限界も浮き彫りになっているといえそうです。
“アサド政権は集団支配体制”
NHK 2月7日 7時22分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120207/t10015828851000.html
http://backupurl.com/b4cvh8
シリア情勢の事態打開を目指し、欧米諸国などがアサド大統領の退陣を求めるなか、アサド大統領の叔父に当たる元副大統領が、NHKの取材に応じ、アサド政権の実態は大統領の親族を中心にした集団支配体制で、大統領個人を退陣に追い込んでも弾圧の停止にはつながらないという見方を示しました。
シリアではアサド政権による反政府デモへの弾圧が続き、これまでに5400人以上が死亡し、欧米やアラブ諸国は、事態打開のためにアサド大統領の退陣を求めています。
アサド大統領は、青年時代、イギリスで眼科医として研修を受けていましたが、後継者と目されていた兄が交通事故で亡くなったため、2000年、父の死去を受けて権力を世襲しました。
これに関連し、アサド大統領の叔父でかつて政権の中枢にいたリファート元副大統領が亡命先のパリでNHKの取材に応じ、「アサド大統領は周囲から迫られ、戸惑いながら大統領の座についた。側近たちは、アサド大統領の軍の階級を直ちに引き上げるなど工作して大統領に祭り上げた」と述べて権力継承の舞台裏を明らかにしました。
そのうえでリファート元副大統領は「国の実権はアサド大統領だけが握っているのではなく、親族が軍や治安機関を統率している」と述べて、シリアの政権は大統領の親族を中心にした集団支配体制の側面が強く、大統領個人を退陣に追い込んでも弾圧の停止にはつながらないという見方を示しました。
(嘘)政府軍を離反した兵士
(真実)パスポートを持たずに密入国した武装外国スパイ。
(嘘)臨時の救護所
(真実)外国スパイが無許可で設営している違法病院。
これ全部↓弾圧されている人がしていることです。
シリア:ホムスの医者暗殺犯が自白
シリア:赤新月社がホムス県での救急活動を停止
シリア:ホムス県郊外の国営クリニックで略奪
2カ月前に暴徒の発砲で壊れた窓ガラスや壁の弾痕(毎日新聞の記者が病院破壊を確認)
ホムス国立病院所有の救急車が患者を搬送中に銃撃される
ホムス医療関係者の悲痛な叫び
シリア:医療機関に対する破壊行為まとめ
(2つ目)普通は、安保理で意見が対立している案件について、事務総長は発言に神経を使うものだが、この韓国人は最初から露骨に片方の味方をしている。行動指針がおかしいのは、やはり韓国人だからか。日本人であるIAEAの天野さんは、舞台裏で何をやっているかまでは知らないが、表面上は事務局長らしく振る舞っておりスマート。
(3つ目)「シリアはアサド独裁」と伝えていたNHKが、「アサド政権は集団指導体制」だってさ。こんなこと、40年前からわかっている。日本の中東研究の水準が低すぎて、脱力した。
シリア・アサド政権側、西部ホムスの政府軍離反兵士の拠点を砲撃 およそ50人が死亡
FNN 2012/02/07 13:00
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00216777.html
http://backupurl.com/9dlft7
国連安保理決議案の否決後も、武力弾圧が続いている。シリアのアサド政権側が6日、西部ホムスで砲撃を行い、およそ50人が死亡した。
政府軍を離反した兵士の拠点がある西部ホムスで6日、政権側の軍部隊が砲撃を行い、臨時の救護所にも着弾、反体制派「シリア国民評議会」の情報によると、およそ50人が死亡した。
シリア情勢をめぐっては、4日に国連の安全保障理事会で市民への攻撃の即時停止などを求める決議案が、中ロの拒否権行使により否決されている。
国連事務総長 直ちに弾圧やめて
NHK 2月7日 9時0分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120207/t10015829571000.html
http://backupurl.com/wl3pr6
国連のパン・ギムン事務総長は、シリアで政府軍による攻撃が激化し、市民の犠牲者が一段と増えている事態を受けて声明を発表し、先週の安全保障理事会の決裂が市民への弾圧を正当化したことにはならないとして、アサド政権に対し、弾圧を直ちにやめるよう求めました。
シリア情勢を巡っては、国連安保理で4日、アサド政権に対して市民への攻撃の即時停止などを求める決議案が採決に付されましたが、ロシアと中国が拒否権を行使して否決されました。その後、シリアでは週明けの6日、政府側が攻撃の手を一段と強めており、犠牲者の数はさらに増える見通しです。
これについて、国連のパン・ギムン事務総長は、6日、声明を発表し「安保理が合意できなかったからといって、シリア政府による市民への弾圧が正当化されたわけではない」として、アサド政権を非難したうえで、市民への弾圧を直ちにやめるよう求めました。
ただ、事務総長の声明は、安保理決議のように法的拘束力があるものではなく、今回の事態に対する国連の限界も浮き彫りになっているといえそうです。
“アサド政権は集団支配体制”
NHK 2月7日 7時22分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120207/t10015828851000.html
http://backupurl.com/b4cvh8
シリア情勢の事態打開を目指し、欧米諸国などがアサド大統領の退陣を求めるなか、アサド大統領の叔父に当たる元副大統領が、NHKの取材に応じ、アサド政権の実態は大統領の親族を中心にした集団支配体制で、大統領個人を退陣に追い込んでも弾圧の停止にはつながらないという見方を示しました。
シリアではアサド政権による反政府デモへの弾圧が続き、これまでに5400人以上が死亡し、欧米やアラブ諸国は、事態打開のためにアサド大統領の退陣を求めています。
アサド大統領は、青年時代、イギリスで眼科医として研修を受けていましたが、後継者と目されていた兄が交通事故で亡くなったため、2000年、父の死去を受けて権力を世襲しました。
これに関連し、アサド大統領の叔父でかつて政権の中枢にいたリファート元副大統領が亡命先のパリでNHKの取材に応じ、「アサド大統領は周囲から迫られ、戸惑いながら大統領の座についた。側近たちは、アサド大統領の軍の階級を直ちに引き上げるなど工作して大統領に祭り上げた」と述べて権力継承の舞台裏を明らかにしました。
そのうえでリファート元副大統領は「国の実権はアサド大統領だけが握っているのではなく、親族が軍や治安機関を統率している」と述べて、シリアの政権は大統領の親族を中心にした集団支配体制の側面が強く、大統領個人を退陣に追い込んでも弾圧の停止にはつながらないという見方を示しました。
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