シリア 地方議会選に批判の声(NHK)

シリア政府は反体制派からの批判を取り入れ、新選挙法(←このサイトすごい)では、立候補の受付は行政ではなく司法に改正されている。日本の選挙委員会は行政の一部ですけど。なんか文句あるの?

ムスリム同胞団は、動かぬ証拠に基づく凶悪犯罪者が多く、日本の連合赤軍やオウムのように、組織丸ごと活動禁止処分されているから、どのみち立候補できませんよ。刑に服さず、何十年も海外に逃亡している連中なんて論外。

「市民は投票を強制させられている」に至っては笑うしかない。民主主義を要求する集団は、「投票所に行くことができないことを批判」するんだよ。投票しないのは自由。でも民主主義は、投票した集団だけが影響を及ぼす制度だということをお忘れなく。投票しない集団は切り捨てて、後ろに置いていく。苦情は受け付けない。これが世界共通のルールだろ。

そもそも、デモしていた連中は、立候補者すらいないだろうが。くやしかったら当選してみろ。

こんな報道をするNHKは解体したほうがいいよ。前の記事



シリア 地方議会選に批判の声
12月13日 6時30分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111213/t10014591051000.html
http://backupurl.com/5vs6hz

反政府デモへの弾圧で多数の死傷者が出ているシリアで、地方議会選挙の投票が一斉に行われ、アサド政権側は民主化に向けた改革姿勢をアピールしたいものとみられますが、人権団体側からは「選挙は形だけのものだ」などと批判の声が上がっています。

シリアでは、反政府デモへの弾圧や、政権から離反した兵士と政府側の部隊との衝突が続いていて、国連が死者が4000人を超えたとして非難決議を出したほか、欧米に加えてアラブ諸国や隣国のトルコも経済制裁を科すなど、国際的な圧力が強まっています。こうしたなか、シリアでは、12日、全国一斉の地方議会選挙の投票が行われました。今回の選挙は、アサド大統領が国内での反政府デモを受けて8月に出した大統領令に基づき、18歳以上に選挙権を認めており、政権側は、選挙は幅広い市民が参加し、裁判官の管理の下で公正に行われていると主張するなど、民主化に向けた改革姿勢をアピールしたいものとみられます。しかし、シリアの人権団体は、今回の選挙について「秘密警察のチェックを受けないと立候補できない選挙であり、形だけのものだ」とか「市民は投票を強制させられている」などと批判しており、投票のボイコットを呼びかけています。人権団体によりますと、シリアでの反政府デモへの弾圧は、投票が行われた12日も続いていて、中部のホムスでは、デモ隊への発砲で8人が死亡しているということです。

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