シリア紙の風刺画(国連安保理、米国のデモ、カダフィーの最期)

安保理で対シリア制裁決議案が否決された件について、
右の、頭が地球になっている人の服には「国際社会の立場」と書いてある。
右端の男と、左上の飛行機には「ダビデの星」(ユダヤの印)が描いてある。
アラブ人が、自称「国際社会」に向かってつばを「ぺっ」と吐く。
Tishreen紙10月6日より。
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「ウォール街を占拠せよ」のデモ。
そのままなので、風刺画になっているのかどうが疑問だが(苦笑)、
シリアの小規模やらせデモとどちらがより深刻な問題だろうか、
という皮肉が込められていると思う。
al-Watan紙10月6日付け。この新聞の風刺画はいつもイマイチ(苦笑)。
参考記事その2
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「シルテ町。カダフィーの故郷」
カダフィーのメッセージがシリアのテレビを通じて発表されているので、
未だ友好関係が続いていると思われている最中に、この絵。
最後までよくやったと讃えているのか、何なのか。
al-Watan10月6日付け。
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