米国制裁がシリアのインターネット利用に影響するかも

先に発動された米国の対シリア制裁は、米国企業がシリアにサービスを提供したり、金銭の授受をすることを禁じているので、サイトの中身がシリアであっても、ドメイン名や回線、サーバーを米国に依存しているサイトは、利用お断りを通告される可能性がある。

また、ネット上の様々なサービス(チャットなど何でも)を、シリア国内の人が利用することを禁じられる可能性がある。

現状では、政府系サイトであっても、(.sy)ドメインを使わず、(.com)などを利用しているところがある。

(今のところ、「使えなくなった」という話は報告されていないと思う。)



U.S. sanctions threaten Syrian sites
http://www.alwatanonline.com/economy_news.php?kind=-1&id=690
http://backupurl.com/qyu42t
16/09/2011

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