対決姿勢を強めるシリア政府

同時期にロシアとアラブ連盟で外交が行われ、モスクワではシャアバーン大統領顧問が、カイロではアフマド常駐代表が発言しているが、米欧と一部のアラブ諸国(湾岸アラブ)のことを「敵対的」と位置づけている。アラブ連盟では、またカタールと激しくやりあった模様。前の記事

コピペ記事のどちらも、シリア政府の現状認識と「譲らない」という決意をよく示している。どちらも長いので、1つ選ぶとしたら(1つ目)のrt.comがいいと思う(アラビア語)。



Long interview with Dr Shaaban, Presidential advisor of Syria at the end of her visit to Moscow: It is regrettable that countries adopt their positions and decisions on things ridiculous
http://arabic.rt.com/prg/telecast/656680

Ambassador Ahmad: Some Arab Sides Are Hindering Solving Crisis in Syria
http://www.sana.sy/eng/337/2011/09/14/369266.htm
http://www.sana.sy/ara/3/2011/09/14/369252.htm

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