民団の支持率は2%未満(笑)

何気ない会話に面白い数字が現れている。ハガキを50通送って返事が1通来るかどうかということは、在日人口における民団支持率は2%に満たない。

別にアップしたこちらの記事によれば、(民団支部の)「役員構成もままならず」とあり、若年、青年層から高齢者まで同じ傾向にあることを示している。

日本政府・自治体が、外国人問題を考える各種委員会に、2%も支持されていない「自称・民族代表(笑)」を毎回当たり前のように招待し、彼らの発言を優先的に政策に取り入れている現状は異常であり、改めなければならない。

苦情を申し入れる根拠になる。このネタ、使える。



青年会「楽しい」以上の意義、どう見出すか
青年会会長 辛勇希さん
http://megalodon.jp/2011-0224-2057-49/news.onekoreanews.net/detail.php?number=59098&thread=04
http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=59098&thread=04
統一日報2011年02月02日

 若者の“民団離れ"が深刻だ。川崎支部青年会は09年4月から活動を休止している。休止前最後の会長を務めた辛勇希さんに話を聞いた。



 生まれも育ちも川崎ですが、日本の学校に通っていたこともあり、20歳で成人式に出るまで民団と関わりはありませんでした。そのとき先輩に優しくしてもらったことで、青年会に顔を出すようになり、08年から2年間、青年会会長を務めました。

 当時のメンバーは私を含め3人。独自の活動は年数回の食事会くらいで、大きな行事は県本部の青年会と合同でした。行事の誘いはハガキやメールで行っていましたが、ハガキは50通以上送って1通返事が来るかどうかでした。

 若者にとって青年会のニーズが少ないのが、“民団離れ"の最大の理由だと思います。親睦行事には顔を出してくれても支部の手伝いなどには来てくれないことが多い。人間関係で情がわいて、行事を終えたときに達成感が得られればいいのですが…。

 在日の青年同士でしか分かり合えないことも多いです。「楽しい」以上の意義を見出してもらうことが大事です。

 生活様式が多様化しているため、平日に食事会を開くなど工夫もしています。民団の親や祖父母世代に子や孫を連れてきてほしいと言っていますが、なかなか響きません

 まず個人的な関係を深めることが大事だと思います。ハガキやメールを送っても、相手の顔が見えなければ迷惑になるだけですから。青年会を再開したい気持ちはありますが、再開しても維持できるフレームを整えることが先決です。

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