菅首相、中旬に内閣改造=仙谷長官の処遇焦点

国民から評判の悪い仙谷を、菅直人は「高く評価」だとさ(文末↓)。このように、韓国朝鮮人と日本国民との意識の溝は、埋めることが不可能なほど深いのである(笑)。

仙谷を更迭したあとの官房長官、法相、拉致問題担当の3ポストには、凝りもせず半島系の極左政治家をあてがうのだろうなぁ。好きにやるがいい。やればやるほど、「韓国朝鮮が主導権を握る民主党の本質」が表出する。野党時代にはわからなかった党内権力の中枢があぶり出される。



菅首相、中旬に内閣改造=仙谷長官の処遇焦点
時事2011/01/01-21:10

 菅直人首相は1日、今月下旬召集の通常国会に備えるため、13日の民主党大会後に内閣改造・党役員人事を行う意向を固めた。参院で問責決議を受けた仙谷由人官房長官の処遇が焦点で、交代させる場合、首相は仙谷氏を党の要職で起用することを検討するとみられる。ただ、首相周辺には、政権の要である仙谷氏が閣外に去れば内閣が弱体化するとの懸念が強い。首相は党内情勢を慎重に見極めた上で、最終判断する考えだ。

 首相は、仙谷氏が兼務している法相ポストを補充するなどして、通常国会に臨む方針。通常国会では、2011年度予算案と関連法案の年度内成立が政権の最優先課題となる。しかし、自民、公明両党などは、仙谷氏と馬淵澄夫国土交通相が問責決議を受けたことを理由に、両氏が出席する審議には応じない構え。国会冒頭からの混乱を避けるため、民主党内には「仙谷氏らの辞任はやむを得ない」(参院幹部)との声が広がっている。

 仙谷氏を交代させる場合は、幹事長や幹事長代理など党の要職に横滑りさせる案が浮上している。小沢一郎元代表の「政治とカネ」の問題で首相と小沢氏の対立が続く中、人事で「脱小沢」路線を貫くことを党内外に示し、政権浮揚を目指す狙いからだ。

 一方、党内には、仙谷氏らを交代させても、予算案の円滑な審議入りが担保されるにすぎないことから、交代に否定的な意見もある。首相自身、重要課題の調整を一手に仕切ってきた仙谷氏を高く評価しており、首相に近い党幹部は1日、「仙谷氏を交代させると内閣ががたがたになる」と指摘した。

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