空襲から奈良救った中国人、銅像設置計画白紙に

民団・総連が、日本各地の神社仏閣、その他の名所旧跡に「ここは朝鮮半島に由来がある」といちゃもんを付けて、案内板の説明書きを訂正させたり、時には「石碑を置かせろ」とねじ込んだりする事例が増えているそうです。

ちょうど年末年始で人々が実家に戻る時期です。皆さんの出かけた先でそのような悪さがなされていないか、一度確認してみてください。

何を展示するか、何を説明して何を省略するかを決めるのは、所有権者が持つ独占権であって、明らかな間違いでもない限り、外国人には介入する権利はありません。どうぞ胸を張って断ってください。妙な外国人グループと面会しなければならない義務はなく、しつこい場合には警察を呼ぶといいです。



空襲から奈良救った中国人、銅像設置計画白紙に
読売新聞2010年12月26日14時11分

 奈良を空襲から救ったとされる中国の建築史家・梁思成氏(1901~72)の銅像を県文化会館(奈良市)に設置する計画について、日中関係の悪化などから日本側が受け入れを断念し、計画を白紙に戻したことがわかった。

 梁氏は東京生まれで、戦時中、文化財の焼失を防ぐため、奈良と京都を空爆しないよう米軍に進言したとされる

 中国側が2008年、県に銅像寄贈を申し入れ、日本画家の平山郁夫さんらが顕彰会を設立し、寄付金を募って同会館への設置を検討。

 しかし、今夏以降、「史実か明確でないのに、県の施設に置くのは問題」などの指摘が県に約600件寄せられ、荒井知事は8月の定例記者会見で、「慎重に対応したい」との考えを示していた。

 その後、尖閣(せんかく)諸島沖の中国漁船衝突事件を巡る日中関係悪化などもあり、最終的に顕彰会が断念、寄付金約200万円の返還を始めた。

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