麻生太郎:民主党は基本的なことをないがしろにしている
きょうたろう(12月2日)から一部を抜粋します。詳細は原文をご覧ください。
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● また、8月に提案のあった韓国図書の引き渡しについては、つい先ごろ急に、会期末の国会に出てきた。当初から誠実に対応されればよかったものを、根回しもなしにここまできたのは、国会運営の基本的なことがないがしろになっていると、多くの方が感じておられるのではないか。見通しが悪いと言えばそれまでではあるが。ただ、見通しが悪いというだけで終わればいいが、これで今月中の韓国大統領の来日は実現しないことになるだろう。これは、政府の政権担当能力の無さを如実に証明する一つの例だと思う
● 今後、現政権が来年度予算を編成するのだが、その予算案も、それを審議する通常国会の召集についても、閣議での全閣僚の署名が必要となる。しかし、参議院で問責決議がなされた大臣の署名が入ったものを、参議院が受け付けることは常識的には考えられない。その意味では、このままだと、来年は年初から混乱が予想される。何が起きてもおかしくない。衆議院の先生方は「常在戦場」というつもりで、この年末年始を過ごしていただきたい
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