埼玉県白岡町で「自治基本条例」の素案を発表 外国人参政権が好き

「住民協働」のページ(一連の動きがまとめてある親ページ)
http://www.town.shiraoka.saitama.jp/kyodo/k_index.html

(仮称)白岡町自治基本条例の制定に向けて(公式ページ)
http://www.town.shiraoka.saitama.jp/kyodo/jichi.html

会議の開催記録・議事録
http://www.town.shiraoka.saitama.jp/kyodo/kaigi.html
ニュースに出てくる「素案」は↑このページの「つくる会ニュース」第17号

自治基本条例(と住民投票条例)の危険性を理解していない町議は多いと思うので、町議に条例の危険性を訴えて、議会で阻止しましょう。議会で阻止してしまえば条例にはなりませんから。役所の担当者も、自分が何をしているのか理解していないかもしれません。

白岡町議会の議員リスト
http://www.town.shiraoka.saitama.jp/assembly/p1.html

山口県山陽小野田市もよろしくお願いします。



自治基本条例の素案を発表 白岡町、町民と意見交換
www.saitama-np.co.jp/news12/05/02.html
埼玉新聞2010年12月5日(日)
 
 「自治体の憲法」ともいわれる自治基本条例の策定を進めている白岡町は同条例の素案をまとめ、フォーラムの席上で発表した。素案をつくった「(仮)白岡町自治基本条例(まちづくり条例)をつくる会」が概要を説明し、町民と意見交換した。

 自治基本条例は、どんな考えでまちづくりを進めていくかを明文化し、自治体の基本ルールを定めた条例。名称は自治体によって異なり、県東部では三郷市や宮代町などで制定している。

 約80人が出席したフォーラムの冒頭、同会の内山欣春(よしはる)会長(66)から小島卓町長へ素案が手渡された。内山会長は「町民、議会、行政がそれぞれの役割と責任を果たすには町民の参画と協働が不可欠。私たちの熱い思いを込めた、この素案を最大限に尊重して条例原案をまとめてほしい」との言葉を添えた。

 同会は町長が委嘱した公募委員で構成し、昨年8月、大学生や主婦、就農者、行政区長ら20人で組織。全体会議や参加型講習会、作業部会を経て、「前文」以降、10項目に及ぶ素案を完成させた。

 アドバイザーを務めた明治大学政治経済学部の牛山久仁彦教授(行政学)によると、同素案では「地域自治組織」の役割に触れている点が特長という。行政は協働のパートナーとして地域自治組織の活動を支援する、と素案で定めている。

 また、次世代を担う「こども」にも着目し、成長段階に応じて、まちづくりへの参画を促進。さらに住民投票の発議要件を明確にし、町民の意思を町政に反映させる手立ても盛り込んだ。

 小島町長は「町民の手で、一から条例の素案をつくるプロセスこそ、大きな意義がある」と評価していた。

 町は今後、素案を基に原案をつくり、12月定例議会に条例策定審議会の設置条例を提案。本年度内に条例案を策定し、来年6月議会の条例提案を目指している。

 また、16日から素案に関する地域説明会が開かれる。16日午後7時・中央公民館▽18日午前10時・保健福祉総合センター、同午後3時・コミュニティセンター▽19日午前10時・中央公民館。

 問い合わせは町秘書広聴課(TEL0480・92・1111)へ。

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この記事へのコメント

署名情報ブログ主
2010年12月08日 22:28
情報提供ありがとうございました。ブログに書かせて頂きました。
また何かありましたらよろしくお願いいたします。

日本を守る署名情報
http://ameblo.jp/syomeijoho/

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