【閣僚資産公開】"隠れた"資産家 松本環境相

はいはい、差別された側が資産7億円。ぺっ。

関連記事:環境相の松本龍は所得8億5000万円 「同和対策事業はライフワーク」



【閣僚資産公開】"隠れた"資産家 松本環境相
2010.10.29 17:00

 新任閣僚で総資産額がトップとなった松本龍環境相(衆院福岡1区)は、これまでも国会議員の資産や所得公開で上位の常連だったが、鳩山由紀夫前首相らの陰に隠れた存在だった。今回の入閣によって表舞台で注目を浴びた格好だ。

 祖父の松本治一郎元参院副議長は全国水平社の中心人物。「部落解放の父」と呼ばれ、福岡市内の大手建設会社「松本組」を創業した。養子にあたる実父が引き継いだ社長業は現在、実弟が担うが、松本氏も大株主で、環境相就任までは同社の顧問を務めていた。

 松本氏の総資産のほとんどが自身が所有する福岡市内の不動産で、7億3119万円に上る。このうち土地だけで6億7164万円を占め、大半は福岡県庁や福岡空港周辺に位置する。共有物件や貸地も多く、関係者は「親族からの相続で、本人が取引したものはあまりない」と説明。1億8100万円に上る借入金も「相続税支払いのため」としている。



土地背景、際立つ裕福さ=資産突出の松本環境相-資産公開
時事2010/10/29

 29日の閣僚資産公開で目立つのは、総額が7億6073万円に上る松本龍環境相の突出ぶりだ。

 松本氏は、部落解放運動指導者として知られる松本治一郎元参院副議長を祖父に持ち、父英一氏も元参院議員という世襲政治家。相続で得た土地が総資産の約9割に相当する。2008年の所得は国会議員トップの8億4366万円。土地・建物の売却で約7億7000万円を得た。売却がない年でも、貸地・貸家の賃料を4000万円前後計上している。

 松本氏の借入金残高は1億8100万円と、他の閣僚と比べてけた違いだ。同氏の事務所は、相続税支払いのため、りそな銀行から融資を受けたと説明。同氏は銀行の持ち株会社りそなホールディングスの株式を2万7609株(時価約1700万円)保有し、持ちつ持たれつの関係を構築している。

 一方、株式を除く有価証券と預貯金の合計は、民間から入閣した片山善博総務相が4206万円で最も多かった。片山氏は鳥取県知事の再選時は無投票で、国政選挙に出馬していない上、07年4月に知事を退任して以降は著述活動でも稼いでおり、安定的に金融資産を形成できたとみられる。

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