日・モンゴル首脳が懇談 資源開発で協力へ 官民一体で取り組み推進

そんなにモンゴルの地下資源が大切なら、将来大統領になるかもしれない朝青龍をもっと大切に扱っておけばよかったのに。もう日本の印象は悪いでしょ。



日・モンゴル首脳が懇談 資源開発で協力へ 官民一体で取り組み推進
産経2010.10.2 21:56

 菅直人首相は2日夜、モンゴルのバトボルド首相と首相公邸で懇談会を開き、先端技術に不可欠なレアアース(希土類)などの対中依存を緩和するため、資源開発分野で両国が協力していく方針で一致した。

 首相は「極めて高い潜在能力を持つモンゴルの鉱物資源開発は両国の国益にかなう」とあいさつ。バトボルド首相は「鉱物資源開発や農業、環境、エネルギーなどの分野でパートナーシップが高まれば、2国間関係は新たな段階を迎える」と日本企業の参入に強い期待を示した。

 レアアース世界生産量の9割以上を占める中国が、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件後にレアアース供給を外交カードに使ったことを受け、政府は資源開発戦略の見直しを迫られている。今回のモンゴルとの開発協力はその一環。日本の大手商社幹部らも同席しており、今後も官民一体で資源開発や調達先の分散化に取り組む。



元朝青龍関が断髪式 最後の土俵入りも披露
共同2010.10.03

 知人男性への暴行騒動の責任を取り、2月に引退した元横綱朝青龍関(30)のドルゴルスレン・ダグワドルジさん(モンゴル)が3日、東京・両国国技館で断髪式を行い、大勢の観客の前で最後の大銀杏姿を披露した。

 断髪式に先立って、最後の横綱土俵入り。露払いに同じ高砂部屋だった朝赤龍関、太刀持ちに大関日馬富士関(伊勢ケ浜部屋)を従え、現役時代とさほど変わらない体つきで力強い雲竜型を披露した。無数のカメラフラッシュと飛び交う歓声が、相変わらずの人気を象徴していた。

 その後再び土俵に上がって司会者のインタビューに応じ「声援は現役中かと思わせるほどで、本当にありがとうございました。次の人生に夢をかけて頑張ります」と話し、涙をぬぐった。

 断髪式では森喜朗元首相らがはさみを入れた。

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