中国ロシア首脳会談の共同声明2つ 日本を名指し
名指ししているのは、↓2番目の声明。
両国の友好関係を確認する時に、敢えて65年前の戦争を引用し、日本を「共通の敵国」という位置づけで表現し、印刷し世界に配布するのは、今どきの外交文書としてはかなり異例。
二国間で共有する価値と友好を確認したければ、あっさりと表現すれば十分であり、会議に参加していない第三国に言及しない。第三国を標的にしていることをにおわせることはあっても、国名を明記など絶対にしない。
さすがロシア。民主党政権の稚拙な素人外交を観察して、すかさず手を打ってきた。
在日と韓国政府による、根拠のない謝罪と賠償要求を「はい、はい。何でも仰せの通りにいたします」と無条件で飲み(菅談話の文言を調整するとき、韓国人が日本国の首相官邸に出入りしていたそうじゃないか)、正規に入手した天皇陛下の財宝まで、陛下の尊厳を傷つけるような形で韓国に返還することを決めた。
在日の帰化人が支配する民主党による、無様な土下座外交をさらしていると、国際社会では直ちに「格下の国」として辱めを受けるのだ。
日本国民は警戒度を最高度に上げなければなりません。政府、与党、国会のすべてで混乱が予定されている日本に対し、周辺諸国は波状攻撃を仕掛けてくるはずだ。民主党政府は素人ばかりだから、対応できない。
子供手当と高校無償化の予算を全額削って、防衛予算に上乗せしろ!もし衆議院が解散されたら、票は迷わず自民党に集中させましょう。
中ロ戦略的協力パートナーシップの全面的深化に関する共同声明
j.peopledaily.com.cn/94474/7154517.html
人民網日本語版2010年9月29日
29日付けの人民日報は、中国とロシアが発表した「戦略的協力パートナーシップの全面的深化に関する共同声明」を掲載した。共同声明の要旨は以下の通り。
ロシアのメドベージェフ大統領が2010年9月 26日から28日にかけて中国を公式訪問した。中国の胡錦濤主席と首脳会談を行ったほか、中国全国人民代表大会常務委員会の呉邦国委員長、国務院の温家宝総理、習近平副主席とも個別に会談した。
両国首脳は中ロ戦略的協力パートナーシップのこれまでの歩みを振り返り、両国間の協力がここ数年、各分野で目覚しい進展を遂げていることを高く評価した。政治レベルでは相互信頼や実務協力の進展、国際問題・地域問題における意思疎通の継続がみられ、国民レベルでは相互理解と友情の深まりなどがみられることを確認。戦略性と長期性をそなえた両国関係が現在の国際関係における重要な安定要素となっていることを指摘した。
両国首脳は世界が大変革・大調整・大発展を迫られるなか、多極化と経済グローバル化の深化や、平和発展の流れの高まり、国家間の相互依存の緊密化、多国間主義と国際関係の民主化の浸透がみられ、開放・協力、互恵ウィンウィンの原則が国際社会の主な共通認識となっていることで一致した。双方は各分野での協力を強化し、発展路線の選択や国家主権・安全・領土保全の尊重、世界の平和と安定の維持、公正かつ合理的・民主的な国際秩序の構築などの面で連携の強化をはかる。
中ロ首脳「第二次世界大戦終結65周年に関する共同声明」全文
j.peopledaily.com.cn/94474/7154399.html
人民網日本語版2010年9月29日
中華人民共和国の胡錦濤国家主席とロシア連邦のメドベージェフ大統領による第二次世界大戦終結65周年に関する共同声明
第二次世界大戦の終結から今年で65周年になる。この20世紀における人類最大の悲劇は世界の多くの国々の人民に無数の災難をもたらした。人類は、人類の文明を壊滅させる災難の再発を防ぐために、永遠にこの悲劇とその原因、および教訓を銘記すべきだ。
あの戦争で、中ロ両国人民はファシストおよび軍国主義の主たる進攻に耐え、最も残酷な試練を経験し、最も悲惨な人的犠牲を払い、侵略者に反撃する重任を担い、最後に勝利を勝ち取った。ファシストおよび軍国主義勢力は我々両国およびその他の国々や大陸全体を征服し、奴隷の如く酷使すべく陰謀を企てた。中ロ両国はこの2つの勢力を阻止した人々の勲功を永遠に忘れない。両国人民は同盟国および生命と自由を守るために我々と肩を並べて戦った全ての人々を追憶し、記念する。
戦争期の残酷な試練の中で、中ロ両国の人民が互いに助け合う素晴らしい伝統が生き生きと体現され、強化された。日本が中国に侵入した後、ソ連は直ちに自らの隣国に巨大な援助を提供した。両国のパイロットは肩を並べて戦い、中国公民はソ連軍の作戦にも参加した。中国はソ連軍が中国東北解放戦役において果たした役割を高く評価する。両国人民は戦闘での友情と互いに助け合って書き上げた輝かしい歴史の1章によって、現在の中ロ戦略的協力パートナーシップの堅固な基礎を固めた。
我々は謹んで元兵士たちに崇高な敬意を表する。彼らは今日もなお、愛国主義および国への献身の模範である。我々は崇敬の念を胸に、我々両国の自由と独立のために犠牲となった烈士たちを記念する。中国人民は中国解放事業のために尊い命を捧げたソ連軍将兵たちへの思慕の念を大切に心の中に収め、その卓越した勲功を永遠に銘記する。
第二次世界大戦の勝利が中ロに対して持つ重大な意義に鑑み、両国は2010年、第二次大戦終結65周年の一連の記念活動を共同で実施する。
第二次世界大戦は全人類に厳しい警告を残した。中ロは第二次大戦の歴史を改竄し、ナチスや軍国主義分子およびその共犯者を美化し、解放者の顔に泥を塗る企みを断固非難する。国連憲章およびその他の国際文書によってすでに第二次世界大戦への定論が打ち出されており、その改竄は許されない。さもなくば各国、各民族間に敵対感情を引き起こすだろう。このような企みは我々をイデオロギーによる線引きで国際関係を処理していた時代に引き戻し、国際社会がグローバルな試練や脅威に対処するためにしてきた努力を水泡に帰させることになる。
数十年来、各国は国際法の原則を基礎とする国際関係システムを築くために数多くの取り組みを行ってきた。中ロは国連安保理の常任理事国として、平和を心から愛する全ての国々および人々と共に、公正で合理的な国際秩序を確立して、戦争や衝突を防止するために、引き続き努力していくことを決意する。
両国の友好関係を確認する時に、敢えて65年前の戦争を引用し、日本を「共通の敵国」という位置づけで表現し、印刷し世界に配布するのは、今どきの外交文書としてはかなり異例。
二国間で共有する価値と友好を確認したければ、あっさりと表現すれば十分であり、会議に参加していない第三国に言及しない。第三国を標的にしていることをにおわせることはあっても、国名を明記など絶対にしない。
さすがロシア。民主党政権の稚拙な素人外交を観察して、すかさず手を打ってきた。
在日と韓国政府による、根拠のない謝罪と賠償要求を「はい、はい。何でも仰せの通りにいたします」と無条件で飲み(菅談話の文言を調整するとき、韓国人が日本国の首相官邸に出入りしていたそうじゃないか)、正規に入手した天皇陛下の財宝まで、陛下の尊厳を傷つけるような形で韓国に返還することを決めた。
在日の帰化人が支配する民主党による、無様な土下座外交をさらしていると、国際社会では直ちに「格下の国」として辱めを受けるのだ。
日本国民は警戒度を最高度に上げなければなりません。政府、与党、国会のすべてで混乱が予定されている日本に対し、周辺諸国は波状攻撃を仕掛けてくるはずだ。民主党政府は素人ばかりだから、対応できない。
子供手当と高校無償化の予算を全額削って、防衛予算に上乗せしろ!もし衆議院が解散されたら、票は迷わず自民党に集中させましょう。
中ロ戦略的協力パートナーシップの全面的深化に関する共同声明
j.peopledaily.com.cn/94474/7154517.html
人民網日本語版2010年9月29日
29日付けの人民日報は、中国とロシアが発表した「戦略的協力パートナーシップの全面的深化に関する共同声明」を掲載した。共同声明の要旨は以下の通り。
ロシアのメドベージェフ大統領が2010年9月 26日から28日にかけて中国を公式訪問した。中国の胡錦濤主席と首脳会談を行ったほか、中国全国人民代表大会常務委員会の呉邦国委員長、国務院の温家宝総理、習近平副主席とも個別に会談した。
両国首脳は中ロ戦略的協力パートナーシップのこれまでの歩みを振り返り、両国間の協力がここ数年、各分野で目覚しい進展を遂げていることを高く評価した。政治レベルでは相互信頼や実務協力の進展、国際問題・地域問題における意思疎通の継続がみられ、国民レベルでは相互理解と友情の深まりなどがみられることを確認。戦略性と長期性をそなえた両国関係が現在の国際関係における重要な安定要素となっていることを指摘した。
両国首脳は世界が大変革・大調整・大発展を迫られるなか、多極化と経済グローバル化の深化や、平和発展の流れの高まり、国家間の相互依存の緊密化、多国間主義と国際関係の民主化の浸透がみられ、開放・協力、互恵ウィンウィンの原則が国際社会の主な共通認識となっていることで一致した。双方は各分野での協力を強化し、発展路線の選択や国家主権・安全・領土保全の尊重、世界の平和と安定の維持、公正かつ合理的・民主的な国際秩序の構築などの面で連携の強化をはかる。
中ロ首脳「第二次世界大戦終結65周年に関する共同声明」全文
j.peopledaily.com.cn/94474/7154399.html
人民網日本語版2010年9月29日
中華人民共和国の胡錦濤国家主席とロシア連邦のメドベージェフ大統領による第二次世界大戦終結65周年に関する共同声明
第二次世界大戦の終結から今年で65周年になる。この20世紀における人類最大の悲劇は世界の多くの国々の人民に無数の災難をもたらした。人類は、人類の文明を壊滅させる災難の再発を防ぐために、永遠にこの悲劇とその原因、および教訓を銘記すべきだ。
あの戦争で、中ロ両国人民はファシストおよび軍国主義の主たる進攻に耐え、最も残酷な試練を経験し、最も悲惨な人的犠牲を払い、侵略者に反撃する重任を担い、最後に勝利を勝ち取った。ファシストおよび軍国主義勢力は我々両国およびその他の国々や大陸全体を征服し、奴隷の如く酷使すべく陰謀を企てた。中ロ両国はこの2つの勢力を阻止した人々の勲功を永遠に忘れない。両国人民は同盟国および生命と自由を守るために我々と肩を並べて戦った全ての人々を追憶し、記念する。
戦争期の残酷な試練の中で、中ロ両国の人民が互いに助け合う素晴らしい伝統が生き生きと体現され、強化された。日本が中国に侵入した後、ソ連は直ちに自らの隣国に巨大な援助を提供した。両国のパイロットは肩を並べて戦い、中国公民はソ連軍の作戦にも参加した。中国はソ連軍が中国東北解放戦役において果たした役割を高く評価する。両国人民は戦闘での友情と互いに助け合って書き上げた輝かしい歴史の1章によって、現在の中ロ戦略的協力パートナーシップの堅固な基礎を固めた。
我々は謹んで元兵士たちに崇高な敬意を表する。彼らは今日もなお、愛国主義および国への献身の模範である。我々は崇敬の念を胸に、我々両国の自由と独立のために犠牲となった烈士たちを記念する。中国人民は中国解放事業のために尊い命を捧げたソ連軍将兵たちへの思慕の念を大切に心の中に収め、その卓越した勲功を永遠に銘記する。
第二次世界大戦の勝利が中ロに対して持つ重大な意義に鑑み、両国は2010年、第二次大戦終結65周年の一連の記念活動を共同で実施する。
第二次世界大戦は全人類に厳しい警告を残した。中ロは第二次大戦の歴史を改竄し、ナチスや軍国主義分子およびその共犯者を美化し、解放者の顔に泥を塗る企みを断固非難する。国連憲章およびその他の国際文書によってすでに第二次世界大戦への定論が打ち出されており、その改竄は許されない。さもなくば各国、各民族間に敵対感情を引き起こすだろう。このような企みは我々をイデオロギーによる線引きで国際関係を処理していた時代に引き戻し、国際社会がグローバルな試練や脅威に対処するためにしてきた努力を水泡に帰させることになる。
数十年来、各国は国際法の原則を基礎とする国際関係システムを築くために数多くの取り組みを行ってきた。中ロは国連安保理の常任理事国として、平和を心から愛する全ての国々および人々と共に、公正で合理的な国際秩序を確立して、戦争や衝突を防止するために、引き続き努力していくことを決意する。
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