アイヌ職業訓練校の展示会を民団で開催、札幌

アイヌの展示会を開くのは大いに結構ですが、なんで場所が民団なの?

アイヌは日本国籍なのに、残念ですねぇ。この人たち、非常時にはどちらの味方をするおつもりでしょうか?



織物、言葉 民族の誇り アイヌ職業訓練校 中央区で展示会

北海道新聞2010/04/24

 日高管内平取町に住むアイヌ民族の語り部、山道康子(アシリ・レラ)さん(64)が同町で主宰するアイヌ職業訓練校の展示会が、在日本大韓民国民団北海道地方本部(札幌市中央区南9西4)で26日まで開かれている。

 山道さんがアイヌ刺しゅうや織物を指導する同訓練校の受講生と元受講生計10人が、作品を持ち寄った。色とりどりの糸で刺しゅうを施した壁掛けやマタンプシ(鉢巻き)など約300点を展示、販売している。

 午前9時から午後8時30分までで、26日は午後3時まで。入場無料。24、25日は午後3時からハングルの日常会話講座、午後5時からアイヌ語の日常会話講座が開かれる。25日午前10時からはアイヌ料理などの講習会も。いずれも参加費は500円。希望者は直接会場へ。問い合わせは山道さん(電)090・7513・2061へ。(長谷川唯)

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