外国人参政権を要求している団体の内情

民団とは在日韓国人の政治団体で、外国人参政権を最も強く要求している団体です。その団体の内情を暴露する文章が見つかりました。「私は外国人参政権に賛成」と思っている日本人は、ぜひ以下の引用を読んでください。

文中に出てくるN支部は中野支部か練馬支部、SB支部は渋谷支部、SJ支部は新宿支部ではないかと想像します。

指導力低下著しい民団東京本部
2007-09-27 21:39:06 / 在日ニュース
http://blog.goo.ne.jp/kjnn21/e/dd2f586db11127d414131c15e6acd749

首都本部である民団東京本部では、団長の民団資産私物化疑惑が噴出しているが、傘下のいくつかの支部でも同様に役員の公金横領疑惑・規約違反などの綱紀紊乱を象徴する事件が起きているという。

N支部においては、民団会館建設予定であった土地を会館建設するどころか、値上がりしたことをいいことに前団長が勝手に売却し、支部顧問と結託して私腹を肥やしたという。支部顧問はかつて支部に対して行った寄付を過去十数年間さかのぼり、全額、それも利息付きで回収したというから呆れた所行である。

SB支部においては昨年総会で選ばれた団長が1年で辞任。その後任を巡り、一部の役員・顧問らが「三選禁止」条項などの規約違反を犯し、2期団長経験者を総会も開かずに勝手に団長に選んだという。選挙管理委員会が構成され、立候補者がいるにも拘わらず、その立候補者は完全に無視されたというから、規約も民主主義もあったものではない。その立候補者は東京本部に提訴しているとのことである。

SJ支部においては、一部の支部役員がコリアタウンのニューカマーを相手に旅券商売をやって、膨大な手数料を稼いでいるという。本来支部に入り支部を支える財源になる手数料をピンハネしているというから、民団社会のモラルの低下ここに極まりか?

そのほかの複数の支部でも公金横領・背任の噂があり、組織混乱を起こしているが、それに対して東京本部側は何らのリーダーシップも発揮できずに、手をこまねいて傍観しているという。

民団東京本部の三機関長は今年3月の定期大会で団長、議長は再任、監察委員長は新任されたが、三人とも対立候補なしの無投票当選であった。選挙戦のない緊張感のない役員改選がこのような無気力な役員、活力のない東京本部を生んだと団員らは指摘している。

この際、三機関長全員総辞職して、役員改選をやり直したらどうだろうか?

やはり選挙を通じての切磋琢磨が組織に活性化をもたらすのではないであろうか。

民団は、先にきちんとした手続きを経ずして綱領を変更したので私は非常に驚いたのですが、彼らにとっては手順を踏まないことは当たり前のことだったのですね。

日本国籍の皆さん、このように民主主義の手続きを踏まず、「うるせー、やっちまえ!」が標準だと思っている外国人集団を、私たちの大切な政治プロセスに参加させては駄目でしょう?参政権付与の問題は、「問題ある外国人」と「問題ない外国人」を区別せず、まとめて全員に参政権を与えるという提案です。外国人参政権には反対しましょう。

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