外国人参政権「法案」に意見書 割れる動き、山梨県

時間が経過すれば当然、判断は変わりますから、昔賛成した人が反対に回っていいのです。

在日の数は全人口の0.3%に過ぎませんが、日本人との混血、帰化した人、日本人の配偶者を含めれば、ざっくり4倍で1.2%程度でしょうか。多くても2%は越えないでしょう。少数派は固まって生活する傾向がありますから、場所によっては人口の10%とか20%を占める場所は当然あります。それでもなお、都道府県単位で在日が過半数を占めるところなど無い。

韓国の憲法・法律を遵守する韓国国民の集団である民団が、日本国内で私たちの議会に押しかけ、言いたい放題、やりたい放題なのは、日本人有権者の働きかけが少ないからです。

日本人有権者が地元政治家に「外国人参政権反対」の意思表示をしておけば、政治家は議会で自信を持って反対と発言することができる。圧倒的多数の日本人が負けるはずがない。

子供手当の問題でも、高校無償化(朝鮮学校)の問題でも、在日は二言目には「私たちだって税金を払っているのだから」とエラそうです。

しかし、在日は税金を払っていません。民団または朝鮮総連を通じて税務申告すれば、住民税を半額にしてもらえる秘密協定を日本各地の税務署と結んでいます(リンク先の「減免税特権」)

これは、たまたま馬鹿な在日がいて表面化してしまった事件で、三重県伊賀市が釈明する書簡を発行しています。しかし、全国の市町村を徹底的に洗い直したわけではありません。是正されたのは伊賀市だけ。

都合の悪いときは韓国民だと言って逃げ、カネを配る話の時は日本人と同等の権利をよこせと主張する。税金を払っていないくせに。

こんな邪(よこしま)な連中を日本の政治に参加させてよいはずがありません。

山梨県民が今すぐ「外国人参政権に反対」と伝えるべき県議会議員リストはこちら。その他の都道府県の有権者も、地元の議員へ意思表示をしておきましょう。



外国人参政権「法案」に意見書 割れる動き、山梨県

朝日2010年03月04日

 永住外国人に地方参政権を付与する法案をめぐり、議会によって自民党系議員の間で対応が分かれている。県議会の同党系会派が「反対」の意見書採択に向けて動き出す一方、山梨市議会の同党系議員らは3日、今議会に向け準備してきた同趣旨の意見書案の提出を、見送ることを決めた。拙速を避けるべきだと判断した。また県議会の動きに在日外国人団体は不採択を働きかける意向だ。

   ■山梨市議会に慎重論

 3月定例会を控えた山梨市議会で、3日開かれた議会運営委員会。自民党系市議らが議長に提出していた参政権付与「反対」の意見書案が、正式に委員会に提案されることなく、直前に取り下げられた。市議の1人は「賛否両論がある問題で、軽率に行動できない」と理由を説明する。

 市議らによると、1週間ほど前、地元選出の同党県議から県議会に出す予定の意見書案を見せられ、「市議会でもよろしく頼む」と要請があったという。市議らはいったんは同調したが、提案締め切りが近づくにつれ、大勢は慎重論に傾いた。

 議員の1人は「議場で討論になった時にきちんと説明するには、もう少し中身を勉強する必要がある」。同市議会は1996年7月、付与に「賛成」の意見書を可決しており、その点も踏まえての判断だという。「政府が今国会に法案を提出するのかまだ流動的で、時間はある。私たちの言動は市民が見ている。内容を十分理解したうえで対応したい」と話した。

 過去に「賛成」の意見書を可決したのは、県議会と山梨市議会だけではない。地方参政権獲得を目指して運動してきた在日本大韓民国民団(民団)によると、県内では95年から3年間で、7市1町の議会で賛成の意見書が採択された記録が残っているという。

 市町村合併で当時の自治体と変わったものの、朝日新聞が調べたところ、甲府、富士吉田、都留、大月、塩山(現甲州)、韮崎、山梨の7市議会で採択していた。

   ■県議会自民へ反発も

 県議会の森屋宏議長は3日、住民団体が参政権付与「反対」の意見書を求めて出していた請願を受理した。これを受けて、自民系会派の議員による意見書案が提出されれば、23日の本会議で採決される。

 自民系会派が主導して意見書の提出を目指していることについて、党県連幹事長の皆川巌県議は「党員の大半が参政権付与の反対に同意しており、法案に危機感を持っている」と説明した。

 一方、こうした動きを受けて、民主党の議員や在日外国人からは反発の声が上がった。民主党県連幹事長の樋口雄一県議は「以前に外国人参政権に賛成した議員が、なぜ今度は反対するのか」と批判した。

 また民団県地方本部は3日、県議35人に、意見書を採択しないように求める方針を決めた。4日に文書を郵送したうえで、森屋議長や自民系県議らと直接面会して訴えたいという。同本部は「議員一人ひとりを説得していきたい」とする。

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