国連で人権救済機関の創設表明 日本政府代表

こん棒を振り回して殺し合いしたり、集団で他人の家や役所に押し入って「反省会」だの「糾弾会」をやっていた暴力団まがいの部落解放同盟なんかに指図されてたまるかっつーの。

皆さん、人権擁護法案、人権救済法案という単語を聞いたら要警戒ですよ。



国連で人権救済機関の創設表明 日本政府代表

日経2010.02.25

 【ジュネーブ=藤田剛】国連人種差別撤廃委員会は24日、日本の人種差別撤廃条約の履行状況を審査する会合を開いた。日本政府代表の上田秀明・外務省人権人道担当大使は冒頭、人権侵害問題に迅速に対応するため、政府からの独立性を持った「国内人権機構」の創設を検討していると表明した。対日審査は 2001年以来9年ぶりで、2回目となる。

 日本政府はアイヌ民族などの人権擁護に注力しているとする報告書を委員会に提出。これに対し、委員から「日本には包括的な反差別法がなく、立法が必要」との注文が相次いだ。朝鮮学校を政府の高校授業料無償化の対象外とする動きがあることを問題視する声も出た。

 委員会は3月中旬に審査結果と勧告を盛り込んだ最終見解を発表する。(25日 15:02)



国連:人種差別撤廃委、日本の問題議題--9年ぶり開催

毎日2010.02.25

 【ジュネーブ伊藤智永】国連の人種差別撤廃委員会(事務局・ジュネーブ)で24日、日本において人種差別撤廃条約がどの程度守られているかを審査する会合が、9年ぶりに開かれ、高校無償化法案をめぐり、拉致問題などを理由に、在日朝鮮人の子弟が通う朝鮮学校を、財政支援の対象から外そうとする動きが起きている問題などが取り上げられた。

 各国の専門家が2日間の日程で、アイヌ民族・在日外国人・被差別部落・琉球諸島など、日本における差別問題の実態や改善状況について、日本政府代表団に質疑を行い、3月12日に委員会としての見解を示す。

 24日は日本政府代表が、01年審査後の大きな改善として、アイヌ民族を先住民と認めた取り組みなどを報告。各国委員からは、日本が人種差別禁止法を制定しようとしないと指摘する意見が出た。

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