警察が弱体化、やりたい放題の朝鮮人(1948年)

2-参-治安及び地方制度委員会-10号 昭和23年04月26日

○岡本愛祐君 ・・・(戦後、日本政府の体制が変えられてしまったので)警察の使命とも申すべき横の連絡、縦の連絡、そういうものが立切られてしまつて、・・・こういう不祥事が起つたときにこれを鎭壓することは非常に困難であります。・・・(新たに)自治體警察というものが發足した、それが以前より弱體だという安心感が、私は第三國人にあるのだろうと思います。

 又近頃も第三國人のいろいろなその犯罪がもう殆んど公然と行われている、殆んど手のつけようがない。列車の中でも集團を組んで、堂々とその乘客の財物を持ち去つて行く。又そういうことに對して、少し小言がましいことをいえば毆り倒してしまう。この前も本席で申上げたと思いますが、折角國家が多額の金を費して、琵琶湖の湖面低下をして田畑を生み出す。折角そういう事業が完成したと思えばそれを占據されてしまう、そういうことに對して、警察はどういうわけだかちつとも取締をせられない。まあ列車の事件は漸くこの頃一部を摘發され、捕まえられたように新聞に出ておりますが、非常に生温い、これに對する國民の反感というものが出て來ておるのであります。警察は頼むに足らない、自分の力でこれは何とかしなければならないということが國民の間に出て來ておる。・・・濱松の事件にしましても・・・獵銃を狩り集めて、そうして朝鮮人に對抗をした。それで漸く鎭壓ができたということも民間では言つております。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック