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zoom RSS シリア情勢メモ 2月8日まで

<<   作成日時 : 2013/02/10 04:13   >>

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治安
【ハサケ県】
2月3日、Tall 'Adas油田(ガス田?)をクルドYPGが占領。政府軍がいると、FSAから攻撃を受けるとの理由で、しばらく前からYPGが攻撃を仕掛けていた。増援が来ないので、兵士が逃げ出した。
http://www.kurdwatch.org/index.php?aid=2748&z=en&cure=1009

【全体】
2月8日、周辺国に毎日5千人が脱出。1月の避難民総数は、対前月比で25%増えた。現在、計70万人以上。UNHCRの報告。(注:政府は国民対話を呼びかけているが、実際には毎日5千人が逃げ出しているという皮肉。)
http://arabic.rt.com/news_all_news/news/607216/

【アレッポ市】
2月5日、パスポート・オフィスが業務停止。パスポートに張り付ける透明シールの在庫がなくなった。陸路・空路でダマスカスから補充することができない。

2月5日、中央広場を取り巻く通りで、通行人が狙撃され、1人死亡。7日には3人死亡。ゲリラが周辺の建物に潜り込んだ。広場に行かないようにというお触れが、7日に発せられた。(注:早く片付けてもらわないと、危ない兆候になる。)

2月6日、政府軍が制圧したBustan al-Qasrの大通りに、国営テレビのカメラが入る。35:53から。51:58からは、Homs市内西端al-Inshaa'aatの賑わう商店街。
http://www.youtube.com/watch?v=0xOt7UJlEck

2月8日、al-Qaaturji(城の東)金曜礼拝後の反政府デモに、FSAアレッポ軍事評議会の幹部'Ugaidiが来て演説。(皆の間でこうして話すことができて嬉しい、みたいな差し障りのない挨拶に終始しており、特に変わった発言はしていない。こういうのが好き勝手に出入りしているということは、政府が管理できていないということ。)
http://www.youtube.com/watch?v=tBaGvY4Q82w

今回の収録期間、市内東部は放置プレーされているのか、好き勝手している動画がアップされている。北端al-Hullakはドンパチやっていて、住民が大挙して避難している大変な光景がアップされていた。市内西端の軍アカデミーすぐ脇で事件が発生したりしていて、あまり関心しない状態。電気・水道・通信は、相変わらず頻繁に切れる。Upbeatな報告はない。

政府軍は、東郊外al-Sufairah攻略を宣伝している。まもなくJabhah al-Nusrahに対し、大攻勢をかけるとのこと。

2月9日、国営テレビのニュース(現地時間の夜9時17分頃)は、入隊希望者で賑わっているアレッポの徴兵事務所を取材していた。出身地を尋ねていたが、Salah al-Din、Hayyaanなどだった。普通っぽく見える青年が多く、動画で見るFSA戦士の体格のほうが、がっしりしている。今から体力作りをするのに、何ヶ月かかるのかな?(苦笑)



【物価・流通】
パン不足が解消
2月5日、ハサケ県でパン不足は終わった。75シリポン。
http://www.sana-syria.com/ara/151/2013/02/05/465522.htm
2月8日、アレッポ市では この1週間で、パンの値段が200 - 250シリポン→100 - 125シリポンに下落した。アルメニア正教司祭の話。
http://armenpress.am/eng/news/707667/bread-shortage-not-so-urgent-in-aleppo-as-before.html

(注:ガソリン価格も、2月4日以降、少し下がった様子。ニュースを読んでいると、治安が回復したようには思えないが、価格が下がったということは、まとまった量の物資を輸送することができたということ。)



【体制派の現状認識】
2月6日、体制派の専門家Ghaalib Qindeelガーリブ・キンディールが、シリア国営テレビで話した。
米国のPetraeus CIA長官は、対シリア戦の陣頭指揮をとり、トルコ南東部に設置したテロ支援室と直接コンタクトしていたが、シリア戦に負けたので失脚した。彼にはいくつかスキャンダルがあるが、最大の失敗はシリア戦での敗北である。後任に指名されているブレナンは、対テロ戦の専門家であり、米国の政策の優先順位がテロ封じ込めに転換したことを示している。

クリントン国務長官も、シリア戦の失敗が原因で退任した。政界引退まで発表した。

新国務長官John Kerryは、アサド大統領と個人的に良好な関係を確立しており、米国が直接交渉するつもりならば、最適な人物である

(参考記事:ケリー新国務長官は、アサド大統領とこんなに仲良し。その1その2(日本語)

シリア軍の疲弊と経済破壊は、イスラエルを資する。

チュニジア、エジプトでは政治が混乱している。エジプトでは、同胞団に厳しい世論が向けられている。

イランの治安訪問団がトルコを訪問し、首相と会談。トルコ首相は、現在の情勢を受け止めるのに時間がかかっている。武器を送る側と、受け取るテロリスト側との調整に時間がかかる、と説明。

レバノン'Arsaal事件は、ハリーリーにブーメランが戻るだろう。
http://www.youtube.com/watch?v=jdkIe_LvIbA



Ghaalib Qindeel氏、2月4日の解説「破綻した対シリア戦」。マリ戦が始まったフランスでは、シリアの優先順位が落ちた。フランスとトルコは、米国大統領選さえ終われば、オバマが対シリア強硬姿勢に出るとの期待を有していたが、見事に裏切られた。置いてきぼりにされたトルコ外相は、国際社会の無関心をぼやくしかなかった
http://www.rtv.gov.sy/index.php?d=100244&id=113108



(2月12日15時追記
【内政】
2月7日、アレッポで県レベルの国民和解会議を開催。
http://www.sana-syria.com/ara/345/2013/02/07/465854.htm
動画。国旗の前で直立し、国歌斉唱から始まる。革命家の居場所はなさそうです(苦笑)。
http://www.youtube.com/watch?v=BRQ6Iwah6Gs

2月10日。大統領が、内閣を一部改造。社会問題・労働省を2つに分割。名前リストと経歴。
http://www.sana-syria.com/eng/21/2013/02/10/466206.htm
http://www.sana-syria.com/ara/2/2013/02/10/466201.htm
(追記終了)



【天然ガス】
1月27日。ギリシア沖海底油田・ガス田の権益をめぐり、米国、トルコが動いている。ロシアへの影響。

ギリシアの債務整理問題で、ドイツは、同国に融資する条件として、ギリシャ国営石油・ガス会社の民営化を要求している。ギリシア政府は会社を手放しても、権益の許認可権を有しているので、全くコントロールできなくなるわけではない。

ギリシャのガス権益の20%をギリシャが、20%をトルコが、60%が米国のNoble Energy社が分けるとする報告書もある。

Noble Energyは、イスラエル沖で海底ガス田の開発を行っており、またキプロス沖でも掘り当てた。クリントン元大統領は、Noble社のロビイストである。

イスラエルは、南キプロス経由でギリシャに海底パイプラインを敷き、EUに輸出しようとしている。
http://www.globalresearch.ca/the-new-mediterranean-oil-and-gas-bonanza/29609



2012年10月11日付けの長い文章。前半は読む必要なし。
シリアには、カタールに匹敵するか、それよりも大きいかもしれない天然ガスが眠っているとされる。

イラン・イラク・シリア・ガス・パイプラインは、イラン産とシリア産の天然ガスを、タルトゥースからEUに輸出するプロジェクトである。このプロジェクトが完成すると、カタールとトルコの立場が弱くなるので、両国は必死でシリアに干渉している。アサド体制が倒れれば、カタールのガス・パイプラインは、ヨルダン、シリア経由で、トルコまで延長される。

対EUガス輸出国としてのイスラエルは、競合相手となるシリア、イランがいないほうが都合が良い。ここに、イスラエルがシリアに干渉する理由がある。しかし、イスラエル打倒を叫ぶ同胞団の過激派が支配するシリアの登場は、イスラエルにとり困った事態になる。手加減が難しい。

もしアサドが生き残れば、シリアのガス開発でロシアが決定的な地位を獲得する。ロシア・イラン・イラク・シリアのガス権益が、ロシアの手中に収まる。トルコは既に、ロシア産ガスに依存している。

仮にこうなると、イスラエルの選挙結果次第ではあるが、イスラエルとイランの間で一定の和解が不可能ではなくなる。
http://www.globalresearch.ca/syria-turkey-israel-and-the-greater-middle-east-energy-war/5307902



【政府】
2月8日、中国訪問中のシリア外務次官の話。対話の呼びかけは無条件でなければならない。NCSORF議長に対し。
http://arabic.rt.com/news_all_news/news/607201/



外交
【ロシア】
2月9日。ロシアが、シリア政府と反体制派を説得中。シリア外相とNCSORF議長が、近くモスクワを訪問する。シリア政府は、反体制派の各派と個別に交渉し、合意が成立した地区から順に「非発砲ゾーン」に変えていくつもり。
http://english.ruvr.ru/2013_02_09/Russia-presses-for-a-negotiated-solution-to-the-Syrian-conflict/

【米国】
2月1日。アサド退陣を迫ったクリントン国務長官が去り、アサドが残った前の記事

2月2日、クリントンが任期中のシリア政策について、NYT紙に語る。アサド後を睨んだ反体制派の育成、アル・カーイダの台頭、ロシアとの関係など。自分は政治から引退する。
http://www.nytimes.com/2013/02/03/us/politics/interview-with-hillary-clinton.html?pagewanted=all

2月2日。クリントンは2012年、CIA長官と個人的に合意したうえ、シリア反体制派は将来シリア国内の対米協力者になるのだから、武装させるべきと大統領に進言したが、選挙戦への悪影響を恐れたオバマがその意見を採用しなかった。
http://www.nytimes.com/2013/02/03/us/politics/in-behind-scene-blows-and-triumphs-sense-of-clinton-future.html

2月7日、Panetta国防長官が、シリアの反体制派に武器を提供する考えを支持していたと語った。
http://www.dailystar.com.lb/News/Middle-East/2013/Feb-07/205505-panetta-his-unit-backed-arming-syrian-opposition.ashx
http://www.nytimes.com/2013/02/08/us/politics/panetta-speaks-to-senate-panel-on-benghazi-attack.html?_r=0

2月7日、国務省報道官の話。ケリー国務長官とロシア外相が電話会談、シリア問題で相違を克服することで合意。
http://arabic.rt.com/news_all_news/news/607066/

【EU・イラン】
1月31日、欧州裁判所は、イランのBank Mellatに対する制裁解除を命令。
http://english.irib.ir/news/economy/item/105951-eu-court-annuls-ban-on-iran-bank-mellat
2月6日、欧州裁判所が、イランのBank Saderatに対する制裁解除を命令。EUは同行に対し、全ての損害賠償と裁判費用を支払う(笑)。
http://english.irib.ir/news/economy/item/106325-eu-removes-iran-s-bank-saderat-from-sanctions-list

(これはお笑いニュース。EUは一体何やってんだか。シリアも2年半裁判すれば、経済制裁を解除できるかもしれない。)



【アルメニア】
2月5日、SyrianAirがダマスカス、ラタキアとイェレバンの定期便を、この日から運行。アレッポ空港が閉鎖されたままなので、ラタキア便を追加。
http://armenpress.am/eng/news/707205/damascus-latakia-yerevan-regular-flight-due-february-5.html

【ブルガリア】
2月5日、2012年7月のイスラエル観光客殺人事件の犯人を、ヒズボラと断定。(注:ヒズボラは濡れ衣と反発。)
http://www.dailystar.com.lb/News/Middle-East/2013/Feb-05/205156-bulgaria-says-hezbollah-behind-deadly-july-bomb-at.ashx



【イラン】
2月5日、イラン大統領が、国交断絶後初めて、エジプトを訪問。
http://english.ahram.org.eg/NewsContent/1/64/64126/Egypt/Politics-/Irans-Ahmadinejad-is-kissed,-scolded-on-firstever-.aspx
イランがエジプトに融資を申し出。
http://english.ahram.org.eg/NewsContent/3/12/64171/Business/Economy/Iran-says-ready-to-lend-Egypt-muchneeded-funds.aspx

2月7日、カイロで開かれているOICサミットのかたわらで、イラン、エジプト、トルコ大統領が3者会談。イラン外相はMENAに、シリア政府は反体制派と交渉する用意があると語った。
http://rt.com/news/syrian-leadership-talk-opposition-605/
2月7日、イラン・エジプト接近を、サウジは快く思っていない。カイロで4者会談する話があったが、サウジはOICサミット終了後、さっさと帰国した。カタールは、未だに対シリア武力解決を目指しており、アサド政権の再浮上など考えていない。
http://megalodon.jp/2013-0208-1658-07/www.assafir.com/article.aspx?EditionId=2380&ChannelId=57242&ArticleId=721

2月7日、イラン外務省報道官の話。2月3日にミュンヘンでイラン外相とNCSORF議長が会談したとき、議長は、シリア安定のためイランが支援するよう要請した。
http://english.irib.ir/news/middle-east/item/106363-%E2%80%98khatib-urges-iran-to-help-stabilize-syria%E2%80%99



【イスラエル】
イスラエルによるダマスカス空爆事件の真相について解説する、シリアの記事。2月3日付け。

(注:これが事実なのか、プロパガンダ小説であるのか、定かではない。シリアの公式説明では、空爆されたのは車列ではなく軍研究所とされているので、シリア政府寄りメディアの中では、車列に対する空爆を認めた、珍しい記事に仕上がっている。)

先のダーライヤー戦で、イスラエルのモサド要員4人を逮捕し(注:1月27日報道)、取り調べの結果、イスラエルが、シリアの化学兵器貯蔵庫を攻撃する計画を持っていることが、明らかになった。イスラエル、フランス、トルコ、サウジ、カタールが年始に会合を開き、イスラエル軍とトルコ軍を国境地帯に集結させることでシリア軍を引き寄せ、ゲリラが活動しやすい環境を作り出すことにした。

ダーライヤー戦では、西側・湾岸アラブの軍人、パイロット、武器、資金、機材を逮捕・押収し、これら諸国の関与が明白となった。押収品の中には、イスラエル製の手榴弾の化学兵器があった。彼らはこれを使い、シリア軍が化学兵器を使ったと宣伝するつもりだった。

シリアとヒズボラは共謀し、イスラエルをだますことにした。軍研究所のあるジュムラーヤーとレバノン国境の間で、通常とは異なる動きをした。数日後、イスラエル政府は、シリアの脅威を語り、国民にガスマスクを配布した。テルアビブ市場の株価は、軍事作戦の2日前から下落した。

イスラエルは(日付不明)午後5時、レバシリ国境のSa'sa'サアサア村の上空に戦闘機4機を飛ばし、シリアの防空システムが機能していないことを確認した。ジャムラーヤー軍研究所の広場に駐車してある14台の車列を破壊すれば、毒ガスが溢れ、ダマスカスの人口の半分が死亡し、その結果シリア軍の精鋭部隊が消滅し、(化学兵器を理由に)トルコが軍事介入して、化学兵器貯蔵庫を占領し、ミサイル基地を破壊する。そして、武装ゲリラが全土を支配する。米国がなし得なかったことをイスラエルが実現し、地域で指導的な地位を確立する予定だった。

イスラエルは1月30日午前0時、空爆を実施した。毒ガスが拡散するよう、発火性の強いミサイル8発を発射した。イスラエルとその同盟国は、情報確認のため数時間待機した。ところが、火災は消火され、死者はわずか2人で、化学兵器の痕跡は確認されなかった。イスラエルは幻想を爆撃し、恥をかいた。

ゴラン兵力引き離し協定は終了したとみなされ、シリアは、適当な時期にイスラエルに対し報復攻撃をする権利を、合法的に獲得した。
http://www.dampress.net/index.php?page=show_det&select_page=6&id=25217



(イスラエル続き)
2月3日。アサド体制崩壊後、シリア領内に安全保障地帯を設置する案を、ネタニアフ首相に提出。匿名筋の話としてThe Sunday Timesが報道。
http://news.xinhuanet.com/english/world/2013-02/04/c_132148341.htm

2月7日。ダマスカス空爆事件。Channel 2が、米国社から購入した衛星写真を分析し、Jumraayaa研究所は壊されていないと報じた。事件の2日後に撮影した写真と比較。
http://arabic.rt.com/news_all_news/news/607090/
http://www.dailystar.com.lb/News/Middle-East/2013/Feb-07/205387-research-center-sound-satellite-shows.ashx

2月7日、Saamir Iliyaas(レバノン人?)の分析。ダマスカス空爆事件後、イスラエル空軍機が毎日レバシリ国境上空を飛行し、シリアとヒズボラの間の輸送を監視している。事実上の飛行禁止空域ができており、将来小規模な衝突が発生する可能性がある。(注:記事全体は、イスラエルが長年実行したかったことが、シリア危機で全て実現した。それもシリア人自身の手によって・・・という内容。イスラエルが得したことが全て書かれているので、引用するのに便利な文章)
http://arabic.rt.com/news_all_news/analytics/69268/



【レバノン】
2月6日、Franjiyyah議員の話。'Akkar, 'Arsaalの事件について、al-Haririを非難。次期選挙で自身は出馬せず、息子に譲る。
http://www.syrianow.sy/index.php?d=2&id=71144
2月7日FranjiyyahがOTVで、大統領がフランスで法的問題を抱えており、弱みを握られていることが、彼の政治姿勢につながっていると語った。検察が、テレビ局に対し、映像コピー提出を求めた。大統領は、証拠を提出してみよと反論。
http://www.dailystar.com.lb/News/Politics/2013/Feb-07/205450-prosecutor-requests-copy-of-franjiehs-comments-abo.ashx

(注:アサド残留が確定したので、この人も強気に戻ったのだろう。)

2月9日、マロン派総司教がダマスカス訪問。現地時間夕方に、国営テレビがミサを中継した。シリアで被災しているキリスト教徒および国民との連帯、平和回復を祈った。総司教のシリア訪問は、長年の懸案になっており、教会の中では大きな出来事。マロン派の信者も外国に流出している様子で、聖歌隊がわずか数人だった。

(2月12日15時追記
2月9日、マロン派総司教がシリア訪問。1943年以来70年ぶり。被災者との連帯、政治改革支持、平和回復を祈る。
http://www.sana-syria.com/eng/21/2013/02/09/466336.htm
http://www.sana-syria.com/ara/2/2013/02/10/466326.htm
マロン派総司教がシリア訪問。就任したばかりのギリシア正教総主教も、一緒に来訪。
http://megalodon.jp/2013-0210-2142-40/www.alwatan.sy/dindex.php?idn=133034
ミサをする前なのか、ホールで来訪者に挨拶している様子。末尾で、シリア国営テレビに語る。(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=rHMpF5o9Ajs
ダマスカスの教会でミサ。まず、15:05から先日選出されたばかりのギリシア正教総主教を取り上げる。マロン派総司教は16:09から。
http://www.youtube.com/watch?v=PrWqcZoz_30

2月10日、先日選出されたギリシア正教総主教が、ダマスカスの教会で、就任式。
http://www.sana-syria.com/eng/21/2013/02/10/466397.htm
http://www.sana-syria.com/ara/2/2013/02/10/466370.htm
到着したときのニュース(動画)。
http://www.youtube.com/watch?v=_lv5uGmGddc
就任式(動画)。06:00から19:00まで。
http://www.youtube.com/watch?v=ZYoG0GPk5EM
総主教の説教。
http://www.syrianow.sy/index.php?d=34&id=71324
2月11日、アサド大統領がギリシア正教総主教と会談。
http://www.sana-syria.com/eng/21/2013/02/11/466702.htm

2月10日付けal-Safir紙の記事。わざわざこの時期を選んだ、マロン派総司教とギリ正総司教のダマスカス訪問は、政治的メッセージ。「外から押しつけた改革は駄目」。
http://megalodon.jp/2013-0212-1433-49/www.assafir.com/Article.aspx?EditionId=2382&articleId=962&ChannelId=57280
同じ趣旨のSami Kulaib論説。
http://megalodon.jp/2013-0211-2119-47/www.assafir.com/Article.aspx?EditionId=2382&ChannelId=57280&ArticleId=963&Author=%D8%B3%D8%A7%D9%85%D9%8A%20%D9%83%D9%84%D9%8A%D8%A8
(追記終了)

【トルコ】
2月5日。アンカラ米国大使館爆破事件の犯人はDHKP/Cで、トルコ警察ではなく米国権益を狙ったということは、シリアが関与している可能性がある。検察出身のトルコ人評論家の話。
http://news.xinhuanet.com/english/indepth/2013-02/05/c_132152717.htm

2月8日。シリア人避難民向け支出総額600milドル。国際社会からの支援は35milドル(5.8%)に留まっている。
http://www.dailystar.com.lb/News/Middle-East/2013/Feb-08/205614-turkey-says-has-spent-600-mln-on-syria-refugees.ashx

2月8日、大統領の話。シリア問題解決で大国が役に立たないので、地域諸国で解決すべき。カイロで開かれたOICサミットからの帰路で語った。
http://megalodon.jp/2013-0209-0229-41/www.todayszaman.com/news-306484-.html

2月8日。シリア人避難民数177,387人。
http://news.xinhuanet.com/english/world/2013-02/08/c_132160558.htm



【経済】
2月4日、繊維工業公団、2012年輸出額の計画達成率は15%。国内売上は計画の57%
http://megalodon.jp/2013-0209-1602-33/goo.gl/IjpFP

2月5日。たばこ製造販売公社の2012年生産高は、計画の72%。生産額は計画の105.6%。原文に銘柄ごとの詳細。
http://megalodon.jp/2013-0209-1601-42/goo.gl/edbsO

2月6日、医薬品の5〜40%値上げを正式決定。
http://megalodon.jp/2013-0207-2138-58/www.alwatan.sy/dindex.php?idn=132953

2月7日、外国貿易大臣が、貿易金融を扱う民間銀行の新設に同意。政府が30%出資する。
http://www.syriandays.com/?page=show_det&select_page=67&id=34683

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